批評の始まりは、まず説明しがたい奇妙な細部を見つけることだ
(岡崎乾二郎)
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どんな絵にもうまく説明できない細部がある。そこで感じた違和を抑え込み、既存の枠組みで説明しようとすると、対象は歪(ゆが)んでしまう。逆にその違和をもはや違和としない理解の枠組みを組み立てるのが批評だと、造…
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