2026年2月25日水曜日

rain-bowさんによるXでのポスト

 
 
rain-bow
⁦‪@rainbowvio1a‬⁩
急速に拡大し、今20~40代の映画業界人が最も集まる映画特化SNS、#Letterboxd が、評価の高いものから500作品のリストを公開しました。 boxd.it/8HjM

『12人の怒れる男(1954)』『炎628(1985)』を
押さえて、トップに立っているのは今年没後30年の
 小林正樹 監督作品。 pic.x.com/8aLDXot6Wa
 
2026/02/25 18:11
 
 

rain-bowさんによるXでのポスト

 
 
rain-bow
⁦‪@rainbowvio1a‬⁩
急速に拡大し、今20~40代の映画業界人が最も集まる映画特化SNS、#Letterboxd が、評価の高いものから500作品のリストを公開しました。 boxd.it/8HjM

『12人の怒れる男(1954)』『炎628(1985)』を
押さえて、トップに立っているのは今年没後30年の
 小林正樹 監督作品。 pic.x.com/8aLDXot6Wa
 
2026/02/25 18:11
 
 
急速に拡大し、今20~40代の映画業界人が最も集まる映画特化SNS、#Letterboxd が、評価の高いものから500作品のリストを公開しました。 boxd.it/8HjM

『12人の怒れる男(1954)』『炎628(1985)』を
押さえて、トップに立っているのは今年没後30年の
 小林正樹 監督作品。
25位までに小林正樹と黒澤明と2人で8作品が入っています。

続いて高畑勲と夏エヴァで、これがアニメ最上位。
100位以内にアニメはこの2作と、千と千尋、スパイダーバース2作、そして今敏の6つのみで、アニメにおける邦アニの評価の高さが分かります。

以下、邦画を抽出してみました。
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1位:小林正樹『切腹(1962)』
2位:小林正樹『人間の條件 完結編(1959)』
5位:黒澤明『七人の侍(1954)』
6位:黒澤明『天国と地獄(1963)』
9位:小林正樹『人間の條件
   第1部純愛篇/第2部激怒篇(1959)』
16位:黒澤明『生きる(1952)』
17位:黒澤明『乱(1985)』
25位:小林正樹『人間の條件
   第3部望郷篇/第4部戦雲篇(1959)』
26位:高畑勲『火垂るの墓(1988)』
27位:鶴巻和哉・庵野秀明
   『新世紀エヴァンゲリオン劇場版
    Air/まごころを、君に(1997)』
28位:勅使河原宏『砂の女(1964)』
35位:宮崎駿『千と千尋の神隠し(2001)』
42位:小津安二郎『東京物語(1953)』
48位:溝口健二『山椒大夫(1954)』
51位:ポール・シュレイダー『ミシマ:
     ア・ライフ・イン・フォー・チャプターズ
     (1985)』(日米共同)
55位:黒澤明『赤ひげ(1965)』
57位:是枝裕和『誰も知らない(2004)』
73位:宮崎駿『もののけ姫(1997)』
75位:園子温『愛のむきだし(2008)』
80位:今敏『PERFECT BLUE(1997)』
91位:矢口史靖『スウィングガールズ(2004)』
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104位:宮崎駿『ハウルの動く城(2004)』
106位:𠮷原達矢『チェンソーマン レゼ篇(2025)』
117位:是枝裕和『歩いても 歩いても(2008)』
123位:小津安二郎『晩春(1949)』
124位:是枝裕和『怪物(2023)』
130位:松本俊夫『薔薇の葬列(1969)』
145位:伊丹十三『タンポポ(1985)』
148位:ヴィム・ヴェンダース
     『PERFECT DAYS(2023)』(日米共同)
152位:是枝裕和『万引き家族(2018)』
159位:黒澤明『用心棒(1961)』
173位:新房昭之・宮本幸裕
     『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ
     [新編]叛逆の物語(2013)』
176位:庵野秀明・鶴巻和哉・中山勝一・前田真宏
   『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||(2021)』
182位:大友克洋『AKIRA(1988)』
194位:黒沢清『CURE(1997)』
195位:黒澤明『蜘蛛巣城(1957)』
197位:押山清高『ルックバック(2024)』
201位:庵野秀明『式日(2000)』
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208位:溝口健二『雨月物語(1953)』
214位:高畑勲『かぐや姫の物語(2013)』
225位:勅使河原宏『他人の顔(1966)』
226位:井上雄彦『THE FIRST SLAM DUNK(2022)』
228位:今敏『東京ゴッドファーザーズ(2003)』
242位:小林正樹『怪談(1964)』
256位:今敏『千年女優(2001)』
258位:黒澤明『夢(1990)』
259位:中島哲也『下妻物語(2004)』
266位:新海誠『君の名は。(2016)』
267位:黒澤明『影武者(1980)』
278位:北野武『HANA-BI(1997)』
288位:小津安二郎『秋刀魚の味(1962)』
314位:黒澤明『羅生門(1950)』
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316位:小津安二郎『お早よう(1959)』
320位:湯浅政明『夜は短し歩けよ乙女(2017)』
321位:山田尚子『映画 聲の形(2016)』
322位:濱口竜介『ドライブ・マイ・カー(2021)』
326位:湯浅政明『マインド・ゲーム(2004)』
340位:山下敦弘『リンダ リンダ リンダ(2005)』
341位:宮崎駿『となりのトトロ(1988)』
353位:宮崎駿『風の谷のナウシカ(1984)』
373位:近藤喜文『耳をすませば(1995)』
377位:是枝裕和『そして父になる(2013)』
397位:黒沢清『トウキョウソナタ(2008)』
405位:岩井俊二『リリイ・シュシュのすべて(2001)』
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411位:是枝裕和『ワンダフルライフ(1998)』
420位:川尻善昭『ヴァンパイアハンターD(2000)』
431位:立川譲『BLUE GIANT(2023)』
455位:黒澤明『椿三十郎(1962)』
457位:黒澤明『隠し砦の三悪人(1958)』
462位:岡本喜八『大菩薩峠(1966)』
464位:宮崎駿『魔女の宅急便(1989)』
499位:是枝裕和『海街diary(2015)』
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※ 物語形式の長編映画(最低40分)、映画祭プレミア、劇場配給、またはプロフェッショナルなストリーミング配信が行われた作品から、Letterboxdメンバーの平均評価の高い順に500作品を抽出したもの。動的リストなので下位は現在も変動中。

聖(ひじり)の語源についての一説


聖(ひじり)の語源についての一説


https://x.com/yojisekimoto/status/2026622939593060483?s=61

第六章 天孫降臨と皇と稲妻

 本居宣長「古事記伝」には、日嗣の皇子は一人だけではなく複数あったと記されている。これは当然のことで、天皇 (大王) は thunderbolt (雷電)であり、その雷電の生んだ子が複数あれば、彼らは雷電(=日嗣)の子、つまり日嗣の皇子であるから、何人いようと何らおかしくはないのである。なお、同様の例で多くの論者は「聖」を「日知り」と解釈するが、これも正しくないであろう。



聖(ひじり)

「聖」の語源が書かれているすべての辞書は「日知り」の意として以下の意味を列挙する(以下は大辞林より)。

(1)高徳の僧。高僧。 また、一般に僧の敬称。
(4) 徳の高い人。聖人。
(2) 寺院に属さず、世して修行に励む仏教者。 また、特に妻帯しない修行者。
(3)高野聖・遊行聖・勧進聖など、布教や勧進を行うため、各地を遍歴する僧。 多くは下級の僧で、民衆の信仰と結びついていた。
(5)ある方面についての知識・技量がひときわすぐれている人。 「柿本人麿なむ、歌の聖なりける」(「古今和歌集」 仮名序)。
(6)天皇の尊称。 「玉だすき畝傍の山の橿原の聖の御代ゆ」(「万葉集」29)。
「時代別代編」は「ヒは日、シリは領知する意のシルの名詞形であろう」とし、「日を知る者
の意で天皇をさす」 とする。 太陽神崇拝の日本であれば、このような解釈もあり得る。しかし、「日を知る」 とはどういうことであろうか。 「時代別上代編」は「知る」と「領知する」を混同しているように思われる。 「知る」はタミル語 ter-i [to know (知る) understand (理解する)」に、「領る」 は tār-i [to possess (所有する)] に由来する (tār-i > *teri よりt/s 対応、e/i対応で sir-u となった。なお、このようなアクセントの生成は、 タミル語長母音が影響している部分もあると言えるかも知れない)。大王(=天皇)はカレンダーの管理者なのであろうか。 そう解釈するには、あまりにも大王の権限を狭く見てはいないだろうか。

 しかし「ひじり」はタミル語 pitir-am [thunderbolt (雷電)] と対応する日本語、 *fitir-i > fidir-iであろうと思われる。つまり、「ひじり」の原義は「雷電」即ち「大王」を意味していたところ、時代を経るにしたがって、高徳な人、優れた人となり、仏教が伝来してからは僧侶を意味するようになったと思われる。

「古事記」の「大年神」の系譜に、伊怒比売に生ませた神として、「聖神」が登場する。通説に
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田中孝顕(たなかたかあき)
1945年1月6日、東京・深川に生まれるが、戦火を避け、直後に東京・中野へ転居。
國學院大学卒業後、総理府事務官等を経て、 脳力開発の研究機関 SSI を設立。
現在、SSI会長兼ジャーナリスト。
著書 「日本語の起源」(きこ書房)
訳著: 「オックスフォード・ドラヴィダ語語源辞典」 (きこ書房)
「思考は現実化する」(きこ書房) 他

日本語の真実
タミル語で記紀、 万葉集を読み解く
2006年7月15日 初版第1刷発行
著者:田中孝顕
発行所:株式会社 幻冬舎

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急速に拡大し、今20~40代の映画業界人が最も集まる映画特化SNS、#Letterboxd が、評価の高いものから500作品のリストを公開しました。 https://t.co/4lUFrIxPck 『12人の怒れる男(1954)』『炎628(1985)』を 押さえて、トッ...