2026年3月22日日曜日

fukuko2025さんによるXでのポスト リンチとゴダール

 
 
fukuko2025
⁦‪@fukuko2025‬⁩
⁦‪@DannyDrinksWine‬⁩ I don't like narcissistic movies.
With the exception of *Eraserhead*, Lynch's films are narcissistic.
Godard's films, such as *Pierrot le Fou*, are also narcissistic.
Godard proved that this was reality by taking his own life.
 
2026/03/23 10:31
 
 
自分はナルシスティックな映画が好きではない。
リンチの映画はイレイザーヘッド以外ナルシスティックだ。
ゴダールも気狂いピエロなどナルシスティックだ。
ゴダールは自死によってそれが現実だと証明した。
I don't like narcissistic movies.
With the exception of *Eraserhead*, Lynch's films are narcissistic.
Godard's films, such as *Pierrot le Fou*, are also narcissistic.
Godard proved that this was reality by taking his own life.

DepressedBergmanさんによるXでのポスト ゴダールonリンチ

 
 
DepressedBergman
⁦‪@DannyDrinksWine‬⁩
Jean-Luc Godard on why he didn't like the movies of David Lynch:

"Ah, I really don't like his style at all. Lynch's dreams only speak of him. In my opinion, in his films, there are beautiful images, from a photographic point of view, and yet the image has disappeared. On the pic.x.com/jCyhqnKx9f
 
2026/03/23 4:50
 
 
ジャン=リュック・ゴダールがデヴィッド・リンチの映画を嫌いだった理由について:

「ああ、彼のスタイルはまったく好きじゃない。リンチの夢は彼自身のことしか語っていない。私の意見では、彼の映画には、写真的な観点から美しい映像があるのに、映像そのものが消えてしまっている。夢の謎、人生の一夢性については、エドガー・アラン・ポーを読む方が好きだ。

夢そのものに反対するわけではない。それは自分自身の一部だ。映画を作るためにそれを使うべきかどうかはわからない。大事なのは、むしろ、世界の派生と観察だと思う。ヌーヴェルヴァーグは、ドキュメンタリーを通じてフィクションを受け入れるという欲求から生まれた。私の意見では、二つは一緒にしか存在し得ない。」

(「ゴダールがデヴィッド・リンチの映画を嫌いだと認めた」, ジョーダン・ルイミー, World of Reel, 2022)

クリップ元:

ツイン・ピークス/ローランドへの道 (1992)
監督: デヴィッド・リンチ

Genius Secrets Behind Old Movie Stunts

SCARLET - First 10 Minutes 果てしなきスカーレット 冒頭10分

SCARLET - First 10 Minutes

ピーター・バラカンさんの新音楽番組『未来へのプレイリスト』発表になりました!

ピーター・バラカンさんの新音楽番組『未来へのプレイリスト』発表になりました!

ピーター・バラカンさんの新音楽番組『未来へのプレイリスト』発表になりました!


ピーター・バラカンさん、4月より放送開始! ETV新番組『未来へのプレイリスト』情報公開になりました。
メディアの皆さん、そしてピーターさんファンの皆さん、ぜひぜひ情報拡散にご協力ください。

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NHK Eテレ 4月3日(金)スタート(4~6月)
本放送:毎週金曜午後10:30~10:59 再放送:毎週日曜午前0:00~0:29 ※土曜深夜
NHK ONEでもご覧いただけます。またNHKオンデマンドでも配信予定です。
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◾️4月のラインアップ 
※放送日は変更になることがあります。ご了承ください。

4月3日 テーマ 「モータウン・サウンド」 with 中村正人
ポップスの歴史に変革をもたらしたモータウン・サウンド。大ヒットした名曲の誕生の秘密を探る。ゲストは、モータウン・サウンドから大きな影響を受けたと語る、Dreams Come Trueの中村正人さん。
紹介曲:Supremes "You Can't Hurry Love" 他

4月10日 テーマ 「ボブ・ディラン」with 奈良美智
ポップス界のカリスマ、ボブ・ディラン。その詩人として、ソングライターとしての魅力をひも解く。ゲストは、ディランの大ファンでその作品からインスパイアされたと語る、美術家の奈良美智さん。
紹介曲:Bob Dylan "Mr. Tambourine Man" 他

4月17日 テーマ「越境する音楽」with 大友良英
越境することで生みだされた、魅力に溢れた「ワールド・ミュージック」の名曲の数々を紹介する。ゲストは、世界を舞台にジャンルを超えた多種多様な音楽を作り続ける、音楽家の大友良英さん。
紹介曲:Paul Simon "Diamonds On The Soles Of Her Shoes" 他

4月24日 テーマ「ラブソング」with 矢野顕子 ※2025年6月28日に放送して好評だった番組を再放送。ミュージシャン・矢野顕子さんとともに、ポップスの歴史に残る「珠玉のラブソング」について語り合う。
紹介曲:Aretha Franklin "I Say A Little Prayer" 他 


◾️5月以降のラインアップ 
※曲などは変更になることがあります。ご了承ください。

◆テーマ 「ボブ・マーリー」with いとうせいこう 
世界に大きな影響を与えながら、36歳で夭折したボブ・マーリー。彼が遺したメッセージを読み解く。ゲストは、ボブ・マーリーを深く敬愛する、作家・クリエーターのいとうせいこうさん。
紹介曲:Bob Marley "Get Up, Stand Up" 他

◆テーマ 「伝説のベーシスト」with ハマ・オカモト
名曲を決定づける"ベースライン"。時代を彩った名ベーシストたちの演奏に光を当てる。ゲストは日本を代表する実力派ベーシストとして幅広く活躍中の、OKAMOTO'Sのハマ・オカモトさん。
紹介曲:Carol Kaye (Sonny & Cher) "The Beat Goes On" 他

◆テーマ 「Love & Peace」with 曽我部恵一 
音楽に込められた「平和への願い」。時代を超えて響くメッセージ・ソングを特集する。ゲストは、自らのスタイルで反戦のメッセージを歌い続けてきた、ミュージシャンの曽我部恵一さん。
紹介曲:Curtis Mayfield "We Got to Have Peace" 他

◆テーマ 「心を解き放つ音楽」with 名越康文 
気持ちが沈んだ時、つらく悲しい時、音楽は人を勇気づけ、元気にさせる。そんな名曲の数々を紹介。ゲストは、ポピュラーミュージックを深く愛し、自らもバンド活動を行う、精神科医の名越康文さん。
紹介曲:Talking Heads "This Must Be The Place" 他

◆テーマ 「メッセージ・ソング」with いとうせいこう
※2025年7月30日に放送して好評だった番組を再放送予定。作家・クリエーターのいとうせいこうさんと、社会に強いインパクトを与えたメッセージソングについて語り合う。
紹介曲:Bob Dylan "The Times They Are A-Changin" 他

◆テーマ 「トレイン・ミュージック」with 岸田繁
"列車"をテーマにした名曲の数々。鉄道と音楽の意外なつながりを掘り下げる。ゲストは、鉄道愛好家として知られ、鉄道愛にあふれる曲を数多く手掛ける、「くるり」の岸田繁さん。
紹介曲:Delta Rhythm Boys "Take The 'A' Train" 他

◆テーマ 「スティービー・ワンダー」with 佐藤竹善
ポップス史に燦然と輝く天才、Stevie Wonder。大ヒット曲の革新的なサウンドに迫る。ゲストは、スティービー・ワンダーも自らの音楽のルーツだと語る、ミュージシャンの佐藤竹善さん。
紹介曲:Stevie Wonder "Superstition" 他

◆テーマ 「ニーナ・シモン」with 矢野顕子
比類なき歌声と歌に込められた力強いメッセージが、時代を越えて人々を惹き付けるニーナ・シモン。ゲストは、10代の頃からニーナ・シモンのファンだったという、ミュージシャンの矢野顕子さん。
紹介曲:Nina Simone "I Wish I Knew How It Would Feel To Be Free" 他



と言うわけで、みなさん、お友達にもお勧めしてください! 番組初回登場時は、みんなでTwitterのタイムラインに集まりましょう。

   

◎1996年からかかげてきたTHE MUSIC PLANTの看板は2025年12月にて下ろすことにしました。公式サイトは近日中にアーカイブ化する予定。自分の主催公演や招聘はもうやりません。ただ2026年も若干の雇われ・お手伝い案件(笑)があるので、そちらはゆっくりとこなしていく予定です。

◎現在リリースしたCDの販売は終了しておりますが、書籍はあいかわらず販売しております。アイルランド名盤ガイド。楽曲への配信のリンク(Spotify)や、来日時のインタビュー、エッセイなど充実の内容。ポール・ブレイディ、メアリー・ブラック、マーティン・ヘイズ&デニス・カヒルの3冊です。こちらへどうぞ。

◎神保町すずらん通りのパサージュにてケルト書房という棚を運営しております。ケルト関係の書籍や友人の書籍などを販売中。こちらへどうぞ。

◎パンデミック後くらいから作曲家:日向敏文さんのお手伝いしております。昨年の6月25日に新作「the Dark Night Rhapsodies」がリリースされました。こちらが特設ページ(Sony Music Labels)。アナログ盤と、ピアノ小品集の楽譜は日向さんのサイトで通販中

◎その日向さんは、91年の大ヒットドラマ『東京ラブ・ストーリー』のサントラを手掛けていたわけですが、そちらが35周年記念のリイシューされることになりました。詳細はこちら。 最新インタビューをotonanoにて連載中!

DepressedBergmanさんによるXでのポスト ヒトラー役


DepressedBergmanさんによるXでのポスト ブルーノ・ガンツ

 
 
DepressedBergman
⁦‪@DannyDrinksWine‬⁩
Remembering Bruno Ganz on his 86th birthday!

Bruno Ganz on the criticism he received for his performance in 'Downfall' (2004) for "humanising" Hitler:

"I am proud of what we did. People have tried to bring me down. They have tried to say that I am humanising Hitler, whatever pic.x.com/DyU60Z1FHV
 
2026/03/23 1:25
 
 
ブルーノ・ガンツの86歳の誕生日を偲んで!

ブルーノ・ガンツが『ヒトラー 〜最期の12日間〜』(2004年)での演技でヒトラーを「人間化」しているという批判を受けたことについて:

「私たちはやったことに誇りを持っています。人々は私を引きずり下ろそうとしてきました。ヒトラーを人間化しているなんて言おうとしてきました、それが何を意味するのかわかりませんが。でも私は自分が何をしたかを知っていますし、誇りに思います。

ジェノサイドはあまりにも大きな出来事でしたから、人々はそれにふさわしい大きな象徴を必要とするのです――出来事そのものと同じくらい大きなものを。私は主に600万人のユダヤ人のことを話しています。ヨーロッパの破壊については話していません。それは人々が対処できるかもしれない何かです。ヒトラーは史上最悪の、最も邪悪な人間として見られなければなりません。それが彼を示す唯一許された方法です。

あなたはこの完璧な悪の象徴を必要とするのです。それを変えて、この男は、ある意味で平均的な人間だった――彼は食べ、飲み、愛する人々にキスをする――と言ったら、それは人々を動揺させます。人々が求めているのは、ヒトラーが悪そのものを体現することです。でも悪そのものって何ですか? それは私には何の意味もありません。私は生きている人間を演じなければなりません。

ウィム・ヴェンダースのような人が、非常に洗練された美学的立場を持ち、映画に道徳的な立場を取ってほしいと思うのは理解できます。私は同意しません。私たちはヒトラーをどう判断するかを知っています。もう一つの彼を非難する映画は必要ありません。私たちはこの件で自分の立場をすでに知っています。この映画にヒトラーへの同情なんて絶対にありませんよ。」

(「『ヒトラー 〜最期の12日間〜』での私のヒトラー役」、『アイルランド・タイムズ』、2005年)

fukuko2025さんによるXでのポスト リンチとゴダール

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