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タタール人の砂漠
『タタール人の砂漠』(タタールじんのさばく、伊: Il deserto dei Tartari)は、1976年のイタリア映画。ディーノ・ブッツァーティの同名小説をヴァレリオ・ズルリーニが映画化。ズルリーニは1982年に亡くなり、本作が遺作となった。ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞の作品賞・監督賞・助演男優賞(ジュリアーノ・ジェンマ)、ナストロ・ダルジェント最優秀作品監督賞を受賞。
2013年、修復されたフィルムが第66回カンヌ国際映画祭のカンヌ・クラシックス部門で上映された[1]。
キャスト
- ジャック・ペラン:ジョヴァンニ・ドローゴ少尉
- マックス・フォン・シドー:ホルティス大尉
- ヘルムート・グリーム :シメオン中尉
- ジュリアーノ・ジェンマ:マティス少佐
- ヴィットリオ・ガスマン:フィリモーレ大佐
- フェルナンド・レイ:ナタンソン中佐
- ジャン=ルイ・トランティニャン:ロヴィン軍医
- フィリップ・ノワレ:将軍
- フランシスコ・ラバル:トロンコ
- ローラン・テルジェフ:アーメルリング
- リラ・ブリニョーネ:ドローゴの母
参考文献
- "Cannes Classics 2013 line-up unveiled". Screen Daily. 2013年4月30日閲覧。normal