dylan2023
2026年8月12日水曜日
2026年8月11日火曜日
2026年8月10日月曜日
ディラン 1966
https://x.com/sublow326/status/2080152269451067422?s=61
https://www.reddit.com/r/bobdylan/comments/4plbi4/humorous_quotes_from_bob_dylan/?tl=ja
1966年のプレイボーイインタビュー。
プレイボーイ:間違いだったのか、そうでなかったのか、なぜロックンロールの道に進もうと思ったんですか?
ディラン:不注意だよ。本当に愛していた人を失くしたんだ。酒を飲み始めた。気がついたら、カードゲームをやってた。それから、サイコロゲーム。目が覚めたらビリヤード場。そしたら、でかいメキシコ人のおばさんが私をテーブルから引きずり出して、フィラデルフィアに連れて行ったんだ。彼女は私を家に一人残して、家は燃えちゃった。フェニックスにたどり着いた。チャイニーズの仕事に就いたんだ。10セントショップで働き始めて、13歳の女の子と同居することになった。そしたら、あのフィラデルフィアのデカいメキシコ人のおばさんが来て、家を燃やしやがった。ダラスに行った。チャールズ・アトラスの「ビフォー・アフター」広告の「ビフォー」の仕事に就いたんだ。配達ボーイと同居することになったんだけど、そいつは最高のチリとホットドッグを作ってくれるんだ。そしたら、フェニックスの13歳の女の子が来て、家を燃やしやがった。配達ボーイは、そんなに穏やかじゃなかったんだ。彼女にナイフを渡して、気がついたらオマハにいた。そこはすごく寒くて、その頃には自分の自転車を盗んで、自分で魚を揚げてたよ。運良く、毎週木曜日の夜にホットロッドレースでキャブレターの仕事にありつけたんだ。高校の先生と同居することになったんだけど、彼女はちょっとした配管工もやってて、見た目はたいしたことないんだけど、新聞をレタスに変える特別な冷蔵庫を作ったんだ。すべて順調だったんだけど、あの配達ボーイが現れて、私を刺そうとしたんだ。言うまでもなく、彼は家を燃やして、私は旅に出た。最初に私を拾ってくれた男は、私にスターになりたいかと尋ねたんだ。何て言えばいいんだ?
プレイボーイ:それで、ロックンロールシンガーになったんですか?
ディラン:いや、それで結核になったんだ。
Playboy Interview from '66.
PLAYBOY: Mistake or not, what made you decide to go the rock-'n'-roll route?
DYLAN: Carelessness. I lost my one true love. I started drinking. The first thing I know, I'm in a card game. Then I'm in a crap game. I wake up in a pool hall. Then this big Mexican lady drags me off the table, takes me to Philadelphia. She leaves me alone in her house, and it burns down. I wind up in Phoenix. I get a job as a Chinaman. I start working in a dime store, and move in with a 13-year-old girl. Then this big Mexican lady from Philadelphia comes in and burns the house down. I go down to Dallas. I get a job as a "before" in a Charles Atlas "before and after" ad. I move in with a delivery boy who can cook fantastic chili and hot dogs. Then this 13-year-old girl from Phoenix comes and burns the house down. The delivery boy - he ain't so mild: He gives her the knife, and the next thing I know I'm in Omaha. It's so cold there, by this time I'm robbing my own bicycles and frying my own fish. I stumble onto some luck and get a job as a carburetor out at the hot-rod races every Thursday night. I move in with a high school teacher who also does a little plumbing on the side, who ain't much to look at, but who's built a special kind of refrigerator that can turn newspaper into lettuce. Everything's going good until that delivery boy shows up and tries to knife me. Needless to say, he burned the house down, and I hit the road. The first guy that picked me up asked me if I wanted to be a star. What could I say?
PLAYBOY: And that's how you became a rock-'n'-roll singer?
DYLAN: No, that's how I got tuberculosis.
RadiantFilmさんによるXでのポスト
<a href="https://x.com/radiantfilm/status/2086869090052751788?s=58">https://x.com/radiantfilm/status/2086869090052751788?s=58</a> シドニー・ルメットが『12人の怒れる男』(1957年)で増大する閉塞感を生み出すことについて: 「『12人の怒れる男』、ボリス・カウフマン、撮影監督。私には、1つの部屋だけで全編を撮影することが問題だとは全く思われなかった。実際、私はそれを利点に変えられると思いました。私にとって最も重要なドラマチックな要素の一つは、あの部屋で男たちが感じたはずの閉じ込められた感覚でした。すぐに「レンズのプロット」が思いつきました。映画が展開するにつれて、部屋がどんどん小さく見えるようにしたかったのです。それには、映画が進むにつれて徐々にロングレンズに切り替える必要がありました。通常の範囲(28mmから40mm)から始め、50mm、75mm、そして100mmのレンズへと進みました。さらに、映画の最初の3分の1は目の高さより上で撮影し、次にカメラを下げて2番目の3分の1を目の高さで、最後の3分の1を目の高さより下から撮影しました。その方法で、終盤に向かって天井が現れ始めました。壁が迫ってくるだけでなく、天井も迫ってくるのです。増大する閉塞感は、映画の後半の緊張感を高めるのに大いに役立ちました。最後のショット、陪審員たちが法廷を出ていく外観シーンでは、映画全体で使われたどのレンズよりも広角のレンズを使いました。また、カメラを目の高さより最も高い位置に上げました。意図は、文字通り皆に息をつく余裕を与え、2時間にわたるますます閉鎖的な時間の後に、ようやく息ができるようにすることでした。」 — シドニー・ルメット著『Making Movies』(アルフレッド・A・ノップフ、ニューヨーク、1995年)
2026年8月9日日曜日
イン・ティブロン
In Tiburon https://youtu.be/mZh3lt_NeN0?si=7wNDE02Af0exVlaO @YouTubeより
湾のむこうに、霧が湧いている
わたしはここ、ティブロンにいる
そう彼女は言った
座ってゴールデンゲートを耽めながら
朝もやのなか
湾のむこうのサンフランシスコには
ファーリンゲッティのシティライツ
ノースビーチにはあの路地とカフェ
ケルアックにギンズバーグ
グレゴリー・コーソにニール・キャサディ
みんなが王様だった町
ヴィンス・ガラルディが遠くで「風の吹くまま」を弾けば
レニー・ブルースはハングリー・アイで逮捕された
サウサリートのノーネームバーは
チェット・ベイカーが出ていた通りの向かい側
丘の斜面で心が弾んでいた
ペルヴェデーレとティブロンの近く
おまえをまた違れて帰ろう、フリスコヘ
今、互いに必要だから、互いに必要だから、
そっともたれるために
ヴィンス・ガラルディが「風の吹くまま」を弾けば
ふたりで耳を傾けたね
夜になると通りの向こうのトリデントでは
チェット・ベイカーの喇叭に
みんなぶっ飛ばされてたものさ
シールロック・インの近くのクリフハウス
夜が明けるまで霧笛が鳴り響く
ギアリーストリートの住人たちは
ずいぶん前に故郷をあとにしたけれど
残るものもいれば、すぐに立ち去るものもいる
丘の斜面で心臓が弾んでいた
ベルヴェデーレとティブロンの近く
おまえをサンフランシスコヘ連れ戻そう
今、どんな時よりも、互いに必要だから
そっともたれるために
今、どんな時よりも、互いに必要だから
もたれているといい
もたれているといい
今、どんな時よりも、お互いが必要だから
そっともたれているために
*街灯りに、ノースビーチとブロードウェイに帰ろう
お互いが必要なんだ
お互いが必要なんだ
もたれているために
*refrain
湾のむこう、ティブロンに
湾のむこう、ティブロンに
In Tiburon
Across the bay the fog is lifting
And I am here in Tiburon
That's what she said when she was sitting looking
Out at the Golden Gate in the morning dawn
[Verse 2]
Across the bay in San Francisco
Where City Lights and Ferlinghetti stay
North Beach alleyways and cafés, Kerouac and Ginsberg
Gregory Corso and Neal Cassady all held sway
[Bridge]
Vince Guaraldi would play "Cast Your Fate to the Wind" in the distance
Lenny Bruce got busted at The Hungry Eye
No-Name Bar down in Sausalito
Across the street where Chet Baker used to play
[Verse 3]
My heart was beating on the hillside
Near Belvedere and Tiburon
I need to take you back, back down to Frisco
Now we need each other, need each other to lean on
[Muted Trumpet Solo]
[Bridge]
Vince Guaraldi would play "Cast Your Fate to, Fate to the Wind" and we'd listen
In the evening across the way
Chet Baker would play down at The Trident
With his horn, he blew everybody away
[Verse 4]
The Cliff House down at the Seal Rock Hotel
Foghorns blowing all night long 'til dawn
Geary Street culchies left their homeland a long while ago
Some have stayed, but others not for so long
[Verse 5]
My heart was beating on the hillside
Near Belvedere and Tiburon
Take you back down to San Francisco
Now we need each other more than ever to lean on
[Outro]
Now we need each other more than ever to lean on
Lean on me, lean on
Now we need each other more than ever to lean on
Back to City Lights, City Lights, North Beach and Broadway
We need each other
We need each other to lean on
Back to City Lights and North Beach, North Beach and Broadway
We need each other, need each other to lean on
Across the bay in Tiburon
Across the bay in Tiburon
And across the bay in Tiburon
And across the bay in Tiburon
RRR監督と手塚治虫ブッダ
https://x.com/fukuko2025/status/2086352063597105230?s=61
2023/02/25
名作『ブッダ』は、幻の『火の鳥・インド編』だった…?手塚治虫の最期の「絶筆」を看取った奇跡の編集者 youtu.be/C68z2WWlPHY?si… @YouTubeより
インド映画RRRの監督のデスクには手塚治虫のブッダの英語版が全巻置いてあった。本はそれしかない。手本にしているようでした。TBS不思議発見で見ました。
-
フィル・オックス - ウィキペディア Phil Ochs • “I Ain’t Marching Anymore" • 1968 [Reelin' In The Years Arch... https://youtu.be/o6Cs5QQpI5k?si=_qzs...
-
《 これで姫路城ロケはすべて完了。 黒沢監督は「国宝なので傷つけないよう慎重な撮影だったが、出演者がオーディションで合格した若い人たちが中心なので、 新鮮な気持で仕事ができた」と満足気な 様子で語り「信長の時代には、本当は天守閣を持った城というのはまだなかっ た。その意味で時代...
-
【小学生でもわかる】ペール・ギュントのあらすじを図解で解説! | ムジクラス -MUSICLASS-|音楽科教員のための授業ブログ https://mujikurasu.com/peer-gynt-story/ 【小学生でもわかる】ペール・ギュント...



