2026年8月10日月曜日

ディラン 1966

 


https://x.com/sublow326/status/2080152269451067422?s=61


https://www.reddit.com/r/bobdylan/comments/4plbi4/humorous_quotes_from_bob_dylan/?tl=ja


1966年のプレイボーイインタビュー。

プレイボーイ:間違いだったのか、そうでなかったのか、なぜロックンロールの道に進もうと思ったんですか?

ディラン:不注意だよ。本当に愛していた人を失くしたんだ。酒を飲み始めた。気がついたら、カードゲームをやってた。それから、サイコロゲーム。目が覚めたらビリヤード場。そしたら、でかいメキシコ人のおばさんが私をテーブルから引きずり出して、フィラデルフィアに連れて行ったんだ。彼女は私を家に一人残して、家は燃えちゃった。フェニックスにたどり着いた。チャイニーズの仕事に就いたんだ。10セントショップで働き始めて、13歳の女の子と同居することになった。そしたら、あのフィラデルフィアのデカいメキシコ人のおばさんが来て、家を燃やしやがった。ダラスに行った。チャールズ・アトラスの「ビフォー・アフター」広告の「ビフォー」の仕事に就いたんだ。配達ボーイと同居することになったんだけど、そいつは最高のチリとホットドッグを作ってくれるんだ。そしたら、フェニックスの13歳の女の子が来て、家を燃やしやがった。配達ボーイは、そんなに穏やかじゃなかったんだ。彼女にナイフを渡して、気がついたらオマハにいた。そこはすごく寒くて、その頃には自分の自転車を盗んで、自分で魚を揚げてたよ。運良く、毎週木曜日の夜にホットロッドレースでキャブレターの仕事にありつけたんだ。高校の先生と同居することになったんだけど、彼女はちょっとした配管工もやってて、見た目はたいしたことないんだけど、新聞をレタスに変える特別な冷蔵庫を作ったんだ。すべて順調だったんだけど、あの配達ボーイが現れて、私を刺そうとしたんだ。言うまでもなく、彼は家を燃やして、私は旅に出た。最初に私を拾ってくれた男は、私にスターになりたいかと尋ねたんだ。何て言えばいいんだ?

プレイボーイ:それで、ロックンロールシンガーになったんですか?

ディラン:いや、それで結核になったんだ。


Playboy Interview from '66.

PLAYBOY: Mistake or not, what made you decide to go the rock-'n'-roll route?

DYLAN: Carelessness. I lost my one true love. I started drinking. The first thing I know, I'm in a card game. Then I'm in a crap game. I wake up in a pool hall. Then this big Mexican lady drags me off the table, takes me to Philadelphia. She leaves me alone in her house, and it burns down. I wind up in Phoenix. I get a job as a Chinaman. I start working in a dime store, and move in with a 13-year-old girl. Then this big Mexican lady from Philadelphia comes in and burns the house down. I go down to Dallas. I get a job as a "before" in a Charles Atlas "before and after" ad. I move in with a delivery boy who can cook fantastic chili and hot dogs. Then this 13-year-old girl from Phoenix comes and burns the house down. The delivery boy - he ain't so mild: He gives her the knife, and the next thing I know I'm in Omaha. It's so cold there, by this time I'm robbing my own bicycles and frying my own fish. I stumble onto some luck and get a job as a carburetor out at the hot-rod races every Thursday night. I move in with a high school teacher who also does a little plumbing on the side, who ain't much to look at, but who's built a special kind of refrigerator that can turn newspaper into lettuce. Everything's going good until that delivery boy shows up and tries to knife me. Needless to say, he burned the house down, and I hit the road. The first guy that picked me up asked me if I wanted to be a star. What could I say?

PLAYBOY: And that's how you became a rock-'n'-roll singer?

DYLAN: No, that's how I got tuberculosis.

RadiantFilmさんによるXでのポスト

<a href="https://x.com/radiantfilm/status/2086869090052751788?s=58">https://x.com/radiantfilm/status/2086869090052751788?s=58</a> シドニー・ルメットが『12人の怒れる男』(1957年)で増大する閉塞感を生み出すことについて: 「『12人の怒れる男』、ボリス・カウフマン、撮影監督。私には、1つの部屋だけで全編を撮影することが問題だとは全く思われなかった。実際、私はそれを利点に変えられると思いました。私にとって最も重要なドラマチックな要素の一つは、あの部屋で男たちが感じたはずの閉じ込められた感覚でした。すぐに「レンズのプロット」が思いつきました。映画が展開するにつれて、部屋がどんどん小さく見えるようにしたかったのです。それには、映画が進むにつれて徐々にロングレンズに切り替える必要がありました。通常の範囲(28mmから40mm)から始め、50mm、75mm、そして100mmのレンズへと進みました。さらに、映画の最初の3分の1は目の高さより上で撮影し、次にカメラを下げて2番目の3分の1を目の高さで、最後の3分の1を目の高さより下から撮影しました。その方法で、終盤に向かって天井が現れ始めました。壁が迫ってくるだけでなく、天井も迫ってくるのです。増大する閉塞感は、映画の後半の緊張感を高めるのに大いに役立ちました。最後のショット、陪審員たちが法廷を出ていく外観シーンでは、映画全体で使われたどのレンズよりも広角のレンズを使いました。また、カメラを目の高さより最も高い位置に上げました。意図は、文字通り皆に息をつく余裕を与え、2時間にわたるますます閉鎖的な時間の後に、ようやく息ができるようにすることでした。」 — シドニー・ルメット著『Making Movies』(アルフレッド・A・ノップフ、ニューヨーク、1995年)

2026年8月9日日曜日

イン・ティブロン


In Tiburon https://youtu.be/mZh3lt_NeN0?si=7wNDE02Af0exVlaO @YouTubeより




イン・ティブロン


湾のむこうに、霧が湧いている

わたしはここ、ティブロンにいる

そう彼女は言った

座ってゴールデンゲートを耽めながら

朝もやのなか


湾のむこうのサンフランシスコには

フアーリンゲツテイのシティライツ

ノースビーチにはあの路地とカフェ

ケルアックにギンズバーグ

グレゴリー・コーソにニール・キャサディ

みんなが王様だった町


ヴィンス・ガラルディが遠くで「風の吹くまま」を弾けば

レニー・ブルースはハングリー・アイで逮捕された

サウサリートのノーネームバーは

チェット・ベイカーが出ていた通りの向かい側


丘の斜面で心が弾んでいた

ペルヴェデーレとティブロンの近く

おまえをまた違れて帰ろう、フリスコヘ

今、互いに必要だから、互いに必要だから、

そっともたれるために


ヴィンス・ガラルディが「風の吹くまま」を弾けば

ふたりで耳を傾けたね

夜になると通りの向こうのトリデントでは

チェット・ベイカーの喇叭に

みんなぶっ飛ぱされてたものさ


シールロック・インの近くのクリフハウス

夜が明けるまで霧笛が鳴り響く

ギアリーストリートの住人たちは

ずいぶん前に故郷をあとにしたけれど

残るものもいれば、すぐに立ち去るものもいる


丘の斜面で心臓が弾んでいた

ベルヴェデーレとティブロンの近く

おまえをサンフランシスコヘ連れ戻そう

今、どんな時よりも、互いに必要だから

そっともたれるために

今、どんな時よりも、互いに必要だから


もたれているといい

もたれているといい

今、どんな時よりも、お互いが必要だから

そっともたれているために


*街灯りに、ノースビーチとブロードウェイに帰ろう

お互いが必要なんだ

お互いが必要なんだ

もたれているために


*refrain


湾のむこう、ティブロンに

湾のむこう、ティブロンに


In Tiburon



[Verse 1]
Across the bay the fog is lifting
And I am here in Tiburon
That's what she said when she was sitting looking
Out at the Golden Gate in the morning dawn

[Verse 2]
Across the bay in San Francisco
Where City Lights and Ferlinghetti stay
North Beach alleyways and cafés, Kerouac and Ginsberg
Gregory Corso and Neal Cassady all held sway

[Bridge]
Vince Guaraldi would play "Cast Your Fate to the Wind" in the distance
Lenny Bruce got busted at The Hungry Eye
No-Name Bar down in Sausalito
Across the street where Chet Baker used to play

[Verse 3]
My heart was beating on the hillside
Near Belvedere and Tiburon
I need to take you back, back down to Frisco
Now we need each other, need each other to lean on

[Muted Trumpet Solo]

[Bridge]
Vince Guaraldi would play "Cast Your Fate to, Fate to the Wind" and we'd listen
In the evening across the way
Chet Baker would play down at The Trident
With his horn, he blew everybody away

[Verse 4]
The Cliff House down at the Seal Rock Hotel
Foghorns blowing all night long 'til dawn
Geary Street culchies left their homeland a long while ago
Some have stayed, but others not for so long

[Verse 5]
My heart was beating on the hillside
Near Belvedere and Tiburon
Take you back down to San Francisco
Now we need each other more than ever to lean on

[Outro]
Now we need each other more than ever to lean on
Lean on me, lean on
Now we need each other more than ever to lean on
Back to City Lights, City Lights, North Beach and Broadway
We need each other
We need each other to lean on
Back to City Lights and North Beach, North Beach and Broadway
We need each other, need each other to lean on
Across the bay in Tiburon
Across the bay in Tiburon
And across the bay in Tiburon
And across the bay in Tiburon




RRR監督と手塚治虫ブッダ

 https://x.com/fukuko2025/status/2086352063597105230?s=61


2023/02/25

名作『ブッダ』は、幻の『火の鳥・インド編』だった…?手塚治虫の最期の「絶筆」を看取った奇跡の編集者 youtu.be/C68z2WWlPHY?si… @YouTubeより

インド映画RRRの監督のデスクには手塚治虫のブッダの英語版が全巻置いてあった。本はそれしかない。手本にしているようでした。TBS不思議発見で見ました。

2026年8月8日土曜日

2026年8月7日金曜日

宮崎駿の『ルパン三世』LPレコード盤を紹介! | スタジオジブリ 非公式ファンサイト【ジブリのせかい】 宮崎駿・高畑勲の最新情報

宮崎駿の『ルパン三世』LPレコード盤を紹介! | スタジオジブリ 非公式ファンサイト【ジブリのせかい】 宮崎駿・高畑勲の最新情報

宮崎駿の『ルパン三世』LPレコード盤を紹介!

『ルパン三世』LPレコード盤

宮崎駿監督の長編デビュー作として知られ、今もなお人気の高い『ルパン三世 カリオストロの城』。今年は、『ルパン三世』アニメーション化50周年記念ということもあって、劇場上映もされますし、BS12でテレビ放送もされます。40年以上前に公開された作品ですが、色あせるどころかファン層の幅が広がっているんじゃないでしょうか。

さらには、宮崎監督が演出を務めた、テレビシリーズの第145話『死の翼アルバトロス』、第155話『さらば愛しきルパンよ』。こちらの2作も、日本テレビの人気投票で上位にランクインし、なんと地上波で放送されることが決まりました。

ということで、今回は宮崎監督が演出を務めた『ルパン三世』のLPレコード盤をご紹介します。

『ルパン三世』LPレコード盤

このストリーミング時代に、なんで今更レコードなんだと思われるかもしれませんが、そんな時代だからこそのレコードなのです。
デジタルが主流となった世の中にあるアナログだから惹かれという、若干天邪鬼な面もあるでしょうか。針をセットして、レコードを回すという味わいある特別感。このひと手間がアイラブユーと、何かのCMでも言ってた気がします。

そんなわけで、まずご紹介するのがこちら。

『ルパン三世 カリオストロの城』ドラマ編 オリジナルサウンドトラック

『ルパン三世』LPレコード盤

こちらは「ドラマ編」とある通り、映画のBGM集ではありません。
ラジオドラマのように新たに収録されたものでもなく、映画の音源が収められたものです。

映画の音声だけで販売するなんて、現在ではあまり馴染みがないですよね。
しかし、昔は映像メディアが高価なため、そう簡単に手に入らなかったので、こういった音源で当時の子どもたちは映画の世界を楽しんでいたのだと思います。たぶん。

『ルパン三世』LPレコード盤

ただ注意が必要なのは、このレコードは本編の音声が完全収録されているわけではなく、カットされていることです。

おそらく、名シーンのみを収録という趣旨なのだと思いますが、端折っているのでシーンがけっこう飛びます。

しかし、帯にはそういったことも書かれていません。現在だと、がんがんクレームが出そうですけど、大雑把な時代だったので、何ともなかったのでしょうか。当時の子どもたちも、特に気にしていなかったかもしれません。たぶん。

『ルパン三世』LPレコード盤

こちらのレコードには、主要シーンの絵コンテとキャラクター表が掲載されています。

といっても、どちらも小さな印刷で、資料としてはおまけ程度のものです。

『ルパン三世』LPレコード盤

ちなみに、このレコードは、『ルパン三世 カリオストロの城』としては初のレコード化のようです。
1980年2月に発売されたので、映画公開の翌年ですね。

『ルパン三世 カリオストロの城』完全サントラ盤

『ルパン三世』LPレコード盤

完全サントラ盤とあるので、これは映画音楽が網羅されているんじゃないかと思うかもしれませんが、こちらも映画の音源がそのまま収められたドラマ版です。

帯にはそういった説明が一切ありませんが、当時の子どもたちは勘違いしなかったんでしょうか。

『ルパン三世』LPレコード盤

ちなみに、このレコード盤は1981年に発売されているので、先ほどの「ドラマ編」レコードの翌年となります。

こちらは名シーンのみの抽出ではなくて、映画の音源が完全収録された永久保存版! という趣旨のものでした。

しかし、なんとこのレコードは初期不良があって、とあるシーンが意図せずカットされたものが、世に出回っていたのです。

『ルパン三世』LPレコード盤

それは、ルパンが指輪に細工をして、カリオストロ伯爵の話を盗聴し、「聞いちゃった、聞いちゃった、お宝目当ての結婚式ぃ」という一連のシーンが抜け落ちているのです。

これは、当時、ちょっとした問題になったそうで、申請をした購入者には改めて収録し直した完全版が送られたそうです。リアルタイムで購入したという、フォロワーさんに教えて頂きました(笑)。

『ルパン三世』LPレコード盤

ちなみに、ぼくが持っているこのレコードもエラー品のほうでした。中古市場のどこかには、完全版も出回っているはずなので、出会えたらラッキーですね。
しかし、裏表紙のデザイン。このセンスはなんだろう(笑)。

『ルパン三世』TVスペシャル
『死の翼アルバトロス』『さらば愛しきルパンよ』

『ルパン三世』LPレコード盤

こちらは、宮崎監督が演出を務めたテレビシリーズ『ルパン三世』の第2シーズンです。

第145話『死の翼アルバトロス』と、第155話(最終話)『さらば愛しきルパンよ』の音源が、そのまま収録されています。

1982年に発売されているので、この時期は宮崎ルパンのレコードが、毎年発売されていたようです。

『ルパン三世』LPレコード盤

当時、この宮崎ルパンは、従来のシリーズとはテイストが違うため、日テレのスタッフからお蔵入りにされそうになったというエピソードもあります。

『ルパン三世』LPレコード盤

現在においても、『ルパン三世』ファンは、宮崎ルパンを別モノとして捉えていますが、こういった音源が発売されているところを見ると、当時から人気もあったということでしょうか。
当時の空気感というか、時代感覚が摑みづらいところではあります。

『ルパン三世 カリオストロの城』オリジナルサウンドトラックBGM集

『ルパン三世』LPレコード盤

そして、いよいよ発売されたのがこちら。
これは映画で使用された音楽が収録された、サウンドトラックBGM集ですね。ようやく、BGMのサウンドトラックが発売されました。

映画音楽を楽しみたい人は、こちらを購入してください。A面・B面合わせて17曲収録されています。

『ルパン三世』LPレコード盤

1983年に発売されたもので、当時はカセットテープも同時発売されたようです。当時は、これが当たり前だったようです。

現在でいえば、配信とCD発売が同時に開始される感じでしょうか。

『ルパン三世』LPレコード盤

帯には、「このレコードを賃貸業に使用することを禁じます。また無断でテープその他に録音することは法律で禁じられています」と記されています。なんだか、こういうところに時代を感じますね。

収録曲:
A面

1.非常線突破 バリエーショ
2.炎のたからもの バリエーションⅠ
3.忍び足
4.炎のたからもの バリエーションⅡ
5.地下水道の謎
6.炎のたからもの バリエーションⅢ
7.摩訶不思議
8.炎のたからもの

B面
1.そよ風の誘惑 バリエーション
2.ウェディング
3.ルンルン気分で
4.トロピカル・ウェイヴ・バリエーション
5.伯爵の陰謀
6.ミステリー・ゾーン
7.哀愁の一匹狼
8.恐怖の一夜
9.ミステリアス・ジャーニー・バリエーション

『ルパン三世』LPレコード盤

さて、レコードにはピンナップが付いていまして、本作の名場面が収められています。
「ピンナップ」って今ではあまり使わない言葉で、なんぞや、と思われるかもしれませんが、ピンで壁などに留めて飾るポスターのことです。

レコードには、だいたいこのピンナップが付属していて、現在ではこのピンナップに価値を見出す方もいるようです。

『ルパン三世』LPレコード盤

本作のピンナップは、祭司に化けたルパンとクラリスや、カリオストロ伯爵とクラリス、その他諸々のシーンが掲載されています。

以上が、宮崎ルパンのLPレコード紹介でした。

『ルパン三世』LPレコード盤

1980年から1983年にかけて毎年発売され、全部で4作が登場しました。
現在でも入手は難しくないので、気になるレコードがあったら、買ってみては如何でしょうか。

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ディラン 1966

  https://x.com/sublow326/status/2080152269451067422?s=61 https://www.reddit.com/r/bobdylan/comments/4plbi4/humorous_quotes_from_bob_dylan/?...