題名はトリプルミーニング
マヤコフスキーの南京虫みたいなラスト
感覚的に飢えた手数遠い映画で疲れる
ラストのカエルの声が良かった
全体的に考えすぎ
セリフ劇の伝統は感じた
CO2というよりメタンガスが問題なのは正しい
演説のシーンを長回しするがこれは逆効果
カットを全体に割りすぎ
アメリカ映画は色を使えなくなった
題名はトリプルミーニング
マヤコフスキーの南京虫みたいなラスト
感覚的に飢えた手数遠い映画で疲れる
ラストのカエルの声が良かった
全体的に考えすぎ
セリフ劇の伝統は感じた
CO2というよりメタンガスが問題なのは正しい
演説のシーンを長回しするがこれは逆効果
カットを全体に割りすぎ
アメリカ映画は色を使えなくなった
https://x.com/fukuko2025/status/2117555663765414178?s=61
#ゴジラ
開始30分は良いが後のシナリオは迷走する。
ミクロのトラウマを掛け合わせてもマクロにはならない。
ギドラはソ連映画、ゴジラはアメリカの原子怪獣が元ネタなのだから冷戦の戯画化たり得たはず。原爆は冷戦の開始通告。
ラストのロングショットを活かすために魅力的なロングを排除したのも疑問。
監督シナリオVFXの三位一体はローマの帝政みたいで気持ち悪い。
奥さんにシナリオは直してもらうべきだった。
前作の評価も落ちかねない。シンゴジラ、昭和のプロレスゴジラの株は上がった。
素晴らしい映画と素晴らしい企画、ありがとうございました。
……質問は出来なかったがサインはいただきました。
用意していた質問は、
ヴィンランドサガの幸村誠氏がTwitterXでおおかみこどもを批判してもっと過酷な現実を描くべきだと書いたのを読んでそれへの応答としてもっと過酷な地獄を描いたのではないか?というもの。
https://x.com/makotoyukimura/status/227802527243051009?s=61
おおかみこども感想6。であれば、現実という毒は加減すべきではなく、致死量寸前まで盛り込むべきだ、とワタクシ思いました。でないと可愛らしいキャラなどの「ケーキ」部分の意味も薄らぐのでは、と。細田監督は優しい。キャラクターを、観客を大切にする方なのでしょう。つい手加減するほどに。
2012/07/25
黒澤明の晩年は美が世界を救うと考えていたと思うがそこが似ていると思うがどうか?
ソルジャーブルー、バスターのバラードなどネイティブ・アメリカンへの参照があるがかいつまんで言えばアメリカ批判があるのではないか?
スカーレットが目を覚ます時太陽の紋章を見ていいる、
王冠がメノラーの形という都市伝説のある新羅の王冠を使っている
デンマークもダン族の末裔が作ったという都市伝説がある
人民は太陽の方向へ向かう
これらは日ユ同祖論と関係するが意識していたか?
話題になった主観と客観について言えば、死者の国を写した最初のカットが透明な階段を上がるシーンでスカーレットの見た目として再度使われていた。初見では分からず気づいた時に驚愕した。主観と客観とは明確に区別できず、入れ替わり得るということか?
比較対象としての『急に具合が悪くなる』
濱口監督は演劇を脱ロマン化しており、中庭に留まる
スカーレットは中庭を逸脱する過激な面白さがある
以下引用:
https://x.com/gagaga21480621/status/2116550219630563430?a=gSrHN2ZfF7-zO7h1lg0&s=46
(中略)将来のたった1人の受け手のために作家は作品を作るのです。それこそが普遍性を獲得する道だからです。」
https://x.com/tokumegatajyoki/status/2116496078350827821?s=61
早大の細田守トーク、「親戚のおじさんで許せない人がいて、その人の圧政によって細田一族が苦しめられてきた」みたいな話を力強くしていたのが面白かった。サマーウォーズもスカーレットもそんな個人的な体験が元になってるのかも(これは明言してないが)っていう
果てしなきスカーレットのタイトルが
果しなき流れの果にが由来だというのは
知らなかった
これは高橋望プロデューサーが古いSFからタイトルを持ってこようと提案したもの
小松左京くらい巨大なスケールの物語をイメージして細田監督も同意したとのこと
https://x.com/bitingangle/status/2116448962974781706?s=61
「サクソ・グラマティカスはノースマンという映画になってる」という話を細田守監督から直に聞けるとは思わなかった
参考:
https://youtu.be/PjxW5vSHAFk?si=d_hkb2gO1ziYML0W
『ノースマン 導かれし復讐者』(ノースマン みちびかれしふくしゅうしゃ、The Northman)は、2022年のアメリカ合衆国の叙事詩的歴史アクションスリラー映画。監督はロバート・エガースが務め、脚本はエガースとショーン(英語版)が共同で手掛けた。主要キャストとしてアレクサンダー・スカルスガルド、ニコール・キッドマン、クレス・バング、
アニャ・テイラー=ジョイ、イーサン・ホーク、ビョーク、ウィレム・デフォーが出演している。アムレートの伝説をモチーフにしており、ヴァイキングの王子アムレートが父を殺した叔父に復讐する物語で、作風は北欧神話からも影響を受けている[8]。2020年8月から12月にかけて北アイルランド・アイルランド・アイスランドで撮影が行われた。
https://x.com/bitingangle/status/2116544995268366388?s=61
果てしなきスカーレットを語ろう、堀内先生が寓話における寓意を作者が仕掛ける例にベルイマンの第七の封印、タルコフスキーのストーカーを挙げたのは神の不在という視点で面白かった。
スカーレットでも神の名の元に民衆を扇動する為政者が登場するけど、作中にはそんな都合の良い神は登場しない。
客席から作中で為政者が神を語るのに対し直接的な表象としてフラや竜のように原初的なものを選んだのは既存の宗教色を避けるためかとの質問に対し、細田監督からは竜が鳥に見える描写も含めて見た人の捉え方次第との回答があった。
宗教対立が戦争にもなる世界ではこういう解釈のほうが好ましく思う。
『果てしなきスカーレット』の「果てしなき」は、『果しなき流れの果に』から(高橋プロデューサー)。
https://x.com/kure2_tacorice/status/2116459016348143764?a=jcBgqVejjOSQsig4lkg&s=46
能の井筒が参考になっている部分もあって、本編に井戸も出てくるし、井筒の僧的なイメージで聖を僧のような髪型や立ち位置にしたのかも…という話など興味深かった。
細田監督の話もシェークスピアに留まらずたくさんの文献、世界史、宗教、社会情勢にまで広がっていて博学すぎて尊敬しかなかった。
王の没落/イェンセン, 長島 要一|岩波文庫 - 岩波書店
https://www.iwanami.co.jp/book/b570588.html
細田守氏が言っていた岩波文庫のデンマーク中世ものはこれだろう。
デンマークの作家ヨハネス・ヴィルヘルム・イェンセンのKONGENS FALDの本邦初訳。16世紀前半のデンマークを舞台にした長編歴史小説である。
一、概要
〇原典は1900年に第一部、第二部、1901年に第三部と、世紀末をまたいで刊行され、同年に1901年に1巻本として刊行された。ギリギリの20世紀小説だが、デンマークの二大新聞の企画で、「二十世紀最高のデンマーク小説」に選ばれたとのことである。
なお、イェンセンはその後、大作小説『長い旅』、大作エッセイ集『神話』を書き、終戦前年の1944年にノーベル文学賞を受賞している。
二、極私的感想
〇しかし、極私的感想としては、そういうことはあまり重要ではない。
〇この小説がデンマークで人気のあることはよく分かる。問題は、この小説が近世(近代?)北欧史の史実をほとんど知らない、または関心のない大多数の日本人読者(高校世界史の教科書で北欧史が出てくるのは8世紀のヴァイキングだけと思う)にとって、面白い小説かどうかだろう。
極私的感想としては、これは日本人読者が読んでも、大変面白い小説と思う。
この小説の面白さは色々あるが、歴史事実をあまり知らなくても楽しめるのは、架空のドラマのストーリー、キャラクター、情念と思う。
〇以下は、歴史を知らなくても楽しめる部分の一部である。この部分はネタバレになるが、解説にも書かれている内容であり、膨大な登場人物のほんの一部で、デンマークの国民的長編歴史小説の一部にすぎないので、ご容赦願いたい。
なお、白紙状態で本書を読みたい方は、以下は無視してください。
☆以下、一部ネタバレ
主人公はミッケル・チョイアセン。デンマークの傭兵。おおむね普通のキャラクターだが、異様なのは、復讐心が非常に強いことである。受けた被害に対して3倍返し、4倍返し、つまり相手を破滅させないとおさまらない。
☆第一部 春の死
コペンハーゲン大学を退学になったミッケルは、同郷の兵士オッテ・イヴァセンと出会う。オッテは村の娘アネ-メッテと婚約していると話す。アネ-メッテはミッケルも憧れていた美娘だった。
しかし、今のミッケルは二度見ただけのユダヤ娘スサンナに憧れ、スサンナの家の筋向かいの修道院の一角から、家の小窓を眺めて胸を焦がしている。
軍団の出発する前の晩、不安定になったオッテは通りで出会ったスサンナを追いかけ、捕まえてしまう。多情なスサンナは、逆にオッテを自分の部屋に誘い込み、裸になって何度も誘惑する。オッテはついに陥落し、スサンナを抱いてしまう。スサンナはこれで妊娠する。
翌日、オッテは軍隊と共に出向し、淫売の現場を押さえられたスサンナは石運びの刑に処せられ、コペンハーゲンを追放される。
スサンナがオッテに惚れてしまったことを恨んだミッケルは、オッテへの復讐を決意する。故郷のユラン半島のリムフョーに帰って、オッテの婚約者の美しいアネ-メッテを舟に誘い出し、処女のアネ-メッテをレイプする。これでアネ-メッテは妊娠してしまう。
深く傷つけたアネ-メッテは、サリン(ユラン北部)の荘園の住み込み女中になる。
☆第二部 大いなる夏
傭兵になったミッケルは、アクセルという若い、落ち着きのない騎士と知り合う。アクセルはオッテとユダヤ娘スサンナの一夜の快楽でできた子供だった。デンマーク国王のストックホルム入城により、ミッケルもストックホルムに行き、アクセルと再会する。
アクセルはストックホルムの資産家の娘にアタックを繰り返し、見事に成功し、豪華な結婚式を挙げるが、新婚の二日後に馬で逃亡してしまう。
デンマークへの帰り道、アクセルは似たような処女遍歴を繰り返し、サリンに辿り着く。そこで近くの村の豪農の娘の美しいインゲの話を聞いてアタックし、盛大な結婚式に辿り着く。実はこの家はアネーメッテの婚姻先で、インゲは連れ子であり、アネ-メッテがミッケルにレイプされてできた子供だった。
結婚したアクセルとインゲは幸せに暮らしていた。しかし、ミッケルは復讐心の極めて強い男であった・・。
☆第三部 冬
アクセルとインゲの子供イーデが登場する。
三、歴史小説として
〇歴史小説として主人公はクリスチャン2世である。そのため、本書を歴史小説として理解するには、クリスチャン2世時代、3世時代に関する最小限の知識が必要になる。どんなに勉強しても北欧人には勝てないので、本書の前書きにまとめられている内容で十分と思う。
〇地名、地理感覚が重要と思うが、その点では、巻末に載っている地図が大変参考になる。
ただし、重要な地名はさほど多くはない。第一部前半の舞台コペンハーゲン、ミッケルの故郷のユランのリムフョー、第二部前半の舞台ストックホルム、アネ-メッテの婚姻先のサリン、第三部の舞台で、王とミッケルが幽閉されているセナボー等。
〇ただ、肝心のリムフョーが地図に出ていないので、実在の地名か架空の地名か分からない。「対岸のサリン」「サリンの北側まで、(舟で)四,五時間」とあり、リムフョーもユラン半島北部にあるようだ。
〇本書に取り入れられている主な歴史事実は、第二部のストックホルムの血浴、クリスチャン2世の亡命、第三部の王の幽閉、激烈な農民反乱等である。ただし、歴史通りではない。クリスチャン2世の統治にはオランダ人の愛人とその母親が重要な役割を果たし、亡命先もオランダであったが、本書にはオランダ人の愛人も、オランダも出てこない。第二部の最後で貴族の反乱に敗れたクリスチャン2世は。ユランとフュン島の間を行ったり来たりしているばかりである。
四、解説について
解説はよくまとまっていて素晴らしい。
五、私的結論
〇原書の挿絵が省かれてしまったのが、大変残念である。
〇長文失礼した。
六、蛇足
〇本書のデンマーク語版がKindleで出ている。挿絵があれば買おうかと思ったが、試し読みの範囲内では、挿絵は見当たらなかった。
https://note.com/nejimura89/n/n6a6b6a42909b?after_purchase=true&scrollpos=paywall
細田守監督が絵コンテを手がけた『ゲゲゲの鬼太郎』(4期)のエピソード
94話『鬼太郎魚と置いてけ堀』今でこそ3Dで観ることができない『ゲゲゲの鬼太郎 〜鬼太郎の幽霊電車〜』ですが、3DでなければDVDで鑑賞することができます。

前述の『とびだす!3D東映アニメまつり』のタイトルではなく、飛び出さないバージョンとして、『CG東映アニメまつり』のタイトルでDVD化済み。
こちらで物語自体は楽しむことができます。
残念ながら本作を3Dで観ることは現状不可能。
せっかくなら、現行でもゲゲゲの鬼太郎関連のイベントは頻繁に実施されているので、いずれかの機会に復活上映したら、需要はあったりするんじゃないかと思うんですけど、どうですかね、東映さん。水木プロダクションさん。
テストで0点を取ってしまった三太郎は、
「昨日に戻ってテストをやり直したい」
とぼやいていた。
そこにねずみ男が現れ
「願いの書いた手紙を鬼太郎に出せ」と
たきつける。
手紙を出した三太郎は、過去を旅する幽霊電車に乗るが、 悪いことをする過去の自分を目にして改心していく。
過去を旅する幽霊電車に乗るが、 悪いことをする過去の自分を目にして改心していく。
引用:https://www.toei-anim.co.jp/movie/2009_anime_matsuri/kitaro/index.html
1999年に公開された3Dアニメ版は細田守監督が演出を手がけている。 こちらでは三太郎少年がテストで0点を取ってしまった過去を改変するために乗車したという設定であり ...
2021/7/19 -さて、そんな細田守監督が手がけた『ゲゲゲの鬼太郎』の中でも一際異彩を放つ存在の作品があります。その名も『ゲゲゲの鬼太郎 〜鬼太郎の幽霊電車〜』。
未指定:地獄巡り
2025/6/3 -ゲゲゲの鬼太郎のテレビアニメ第4シリーズの細田守さんが(絵コンテ)演出の回って細田守さんらしい演出ってありましたか……? · ベストアンサー · あわせて ...
未指定:地獄巡り
そんな社会に幽霊族最後の生き残りとして墓の中から生まれてきた鬼太郎。地獄とは? この世とは? 生きる幸福を考察し尽くした水木しげるの哲学に立ち戻り、元祖・鬼太郎が ...
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