2025年12月31日水曜日

【公式】『果てしなきスカーレット』@スタジオ地図さんによるXでのポスト

 
 
【公式】『果てしなきスカーレット』@スタジオ地図
⁦‪@studio_chizu‬⁩
明けましておめでとうございます🎍

2026年が、それぞれの未来へとつながる、
やさしく、希望に満ちた一年になりますように🍀

本年もどうぞよろしくお願いいたします。 pic.x.com/XJXLfEemZI
 
2026/01/01 10:00
 
 

福永壮志 - Wikipedia

福永壮志 - Wikipedia

福永壮志

福永 壮志(ふくなが たけし、1982年昭和57年〉9月10日 - )は、日本の映画監督北海道出身。妻は女優の長澤まさみ

経歴

2003年に渡米、2007年にニューヨーク市立大学ブルックリン校の映画学部を卒業[1]

2015年、長編映画デビュー作『リベリアの白い血』(原題:Out of My Hand)が第65回ベルリン国際映画祭のパノラマ部門に正式出品[2]、ロサンゼルス映画祭で最高賞にあたるU.S. Best Fiction Award[3]、サンディエゴ・アジアン映画祭で新人監督賞を受賞。

2016年、『リベリアの白い血』がインディペンデント・スピリット賞のジョン・カサヴェテス賞にノミネート。映画監督のエイヴァ・デュヴァーネイの配給会社ARRAYによりアメリカで上映、配信される。[4]翌年夏に日本で劇場公開。[5]

カンヌ国際映画祭が新人監督を対象にしたプログラム、シネフォンダシオン・レジデンスに参加。パリに滞在して長編二作目の脚本執筆に取り組む。

2020年、長編映画二作目の『アイヌモシㇼ』が、トライベッカ映画祭のインターナショナル・ナラティブ・コンペティション部門で審査員特別賞、メキシコのグアナファト国際映画祭で最優秀作品賞を受賞。

2022年、長編映画三作目の『山女』が東京国際映画祭のメイン・コンペティション部門に正式出品。カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭香港国際映画祭等で上映後、2023年に劇場公開。TAMA映画賞で最優秀新進監督賞を受賞。

2024年、初のドキュメンタリー映画『アイヌプリ』が釜山国際映画祭に正式出品。同年冬に日本で劇場公開。

ハリウッド製作のドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』シーズン1の第7話、『TOKYO VICE』シーズン2の第5話、第6話の監督を務める。

『SHOGUN 将軍』は第76回エミー賞で、非英語ドラマとして初となる作品賞受賞をはじめ史上最多18部門で受賞し、第82回ゴールデングローブ賞で作品賞を含む4部門で受賞した。

2025年、アンソニー・マッキージェイミー・ドーナン主演で、2026年公開予定のApple TVドラマ『12 12 12』の第5話と第6話を監督する。『SHOGUN 将軍』シーズン2での続投が発表される。[6]

2026年1月1日 長澤まさみとの結婚を発表した[7]

主な監督作品

映画

  • 『リベリアの白い血』(2015年)[8]
  • アイヌモシㇼ』(2020年)[9]
  • 『シルマシ』(短編)(MIRRORLIAR FILMS Season4)(2022年)[10][11]
  • 『山女』(2023年)[12]
  • 『Tale of Cows』(短編)(2024年)
  • 『アイヌプリ』(ドキュメンタリー)(2024年)[13]


テレビドラマ

主な受賞歴

  • 第21回ロサンゼルス映画祭(英語: Los Angeles Film Festival最高賞(U.S. Best Fiction Award)(『リベリアの白い血』)
  • 第16回サンディエゴ・アジアン映画祭 新人監督賞(『リベリアの白い血』)
  • 第31回インディペンデント・スピリット賞 ジョン・カサヴェテス賞ノミネート(『リベリアの白い血』)
  • 第19回トライベッカ映画祭 国際ナラティブ・コンペティション部門 審査員特別賞(『アイヌモシㇼ』)
  • 第23回グアナファト国際映画祭 国際長編コンペティション部門 最優秀作品賞(『アイヌモシㇼ』)
  • 第15回TAMA映画賞 最優秀新進監督賞(『山女』)

出典

  1. "『SHOGUN』真田広之が「誇らしかった」と絶賛、ハリウッドからも評価される42歳気鋭監督がアイヌの世界を撮ったワケ". ENCOUNT. 株式会社Creative2. 12 December 2024. 2024年12月2日閲覧.normal
  2. "ニューヨークを拠点に活動する日本人監督の長編デビュー作がベルリンでお披露目". シネマトゥデイ. (2015年2月11日)normal {{cite news}}: CS1メンテナンス: 先頭の0を省略したymd形式の日付 (カテゴリ)
  3. ^ "ロサンゼルス映画祭で日本人監督作が最高賞!". シネマトゥデイ. (2015年7月1日). https://www.cinematoday.jp/news/N0074480 {{cite news}}: CS1メンテナンス: 先頭の0を省略したymd形式の日付 (カテゴリ)
  4. ^ "キング牧師の映画の熱血監督が強力プッシュする日本人監督とは". DIME. (2015年12月1日). https://dime.jp/genre/219365/ 
  5. ^ "日本人監督がアフリカとNYを舞台に描いた移民の物語「リベリアの白い血」公開". ナタリー. (2017年6月8日). https://natalie.mu/eiga/news/235983 
  6. ^ "『SHOGUN 将軍』シーズン2に窪田正孝ら新キャスト5名が参加". ハリウッド・リポーター・ジャパン. (2025年11月13日). https://hollywoodreporter.jp/news/155163// 2024年12月2日閲覧。  {{cite news}}: 不明な引数|1=が空白で指定されています。 (説明)
  7. ^ 長澤まさみ、結婚を発表 映画監督の福永壮志氏と「お互い支え合いながら日々の生活を大切に」」『oricon News』oricon ME、2026年1月1日。2026年1月1日閲覧
  8. ^ "映画『リベリアの白い血』が描き出す「移民」たちの苦悩". ハフポスト (2017年8月8日). 2022年10月6日閲覧。
  9. ^ "『アイヌモシリ』感想(ネタバレ)". シネマンドレイク (2020年12月20日). 2022年10月6日閲覧。
  10. ^ "水川あさみ、監督デビュー作の主演は夫・窪田正孝 『MIRRORLIAR FILMS』S4の詳細発表". Real Sound. blueprint. 20 June 2022. 2022年6月20日閲覧.
  11. ^ "「MIRRORLIAR FILMS」第4弾監督は、池田エライザ、齊藤工、藤井道人、水川あさみ、ムロツヨシら9名! 伊藤沙莉、窪田正孝らが出演". 映画.com. カカクコム. 20 June 2022. 2022年6月20日閲覧.
  12. ^ "福永壮志監督×山田杏奈「山女」2023年公開 遠野物語の民話にインスパイアされた物語". 映画.com (2022年9月21日). 2022年10月6日閲覧。
  13. ^ "『アイヌプリ』福永壮志監督が語る、アイヌ民族への認識の向上 ― 東京国際映画祭で上映". ザ・ハリウッドリポーター・ジャパン. 株式会社Hersey Shiga Global. 6 November 2024. 2024年11月7日閲覧.

外部リンク

[編集]

ブライアン・イーノが薦める書籍3冊&音楽3作品 - amass

ブライアン・イーノが薦める書籍3冊&音楽3作品 - amass
ブライアン・イーノが薦める書籍3冊&音楽3作品 - amass

《そして最後に、イーノはゴスペル・グループのザ・コンソラーズを選びました。彼らは1955年の代表曲「Give Me My Flowers」でよく知られています。》


ブライアン・イーノが薦める書籍3冊&音楽3作品

Brian Eno photo: Cecily Eno
ブライアン・イーノ(Brian Eno)はポッドキャスト『The Ezra Klein Show』の新しいインタビューの中で「リスナーに推薦する3冊の本は?」と尋ねられて挙げています。

まず1冊目は、『Printing and the Mind of Man(印刷と人間の精神)』で、1963年に大英博物館で開かれた展覧会のカタログでした。

「印刷の歴史についての本なのですが、実際には、西洋の正典における最も重要な書物と、それらが刊行されたときに与えた影響についてて書かれた本です。西洋文化を形作った、大きく、そして根源的な考え方がどこから生まれたのか、本当に理解できるようになる、とても魅力的な本です」

次に紹介したのは、建築家クリストファー・アレグザンダーの『パタン・ランゲージ(Pattern Language)』です。

「この本は、本質的には生息場所についての本で、空間を居心地よく実りあるものにする要素、あるいは不快で不毛なものにしてしまう要素は何か、ということを扱っています。これまで、この本を60冊は購入したと思います。家をリフォームしたり、家を建てようとしている人には、必ずこの本をプレゼントしていています。素晴らしい本で、きっと気に入るでしょう」

3冊目に推薦したのは、『Naples '44(ナポリ'44)』で、第二次世界大戦中にナポリに派遣された英国情報将校ノーマン・ルイスがつけていた戦時日記です。

「彼は日記をつけていて、これはこれまで読んだ中で最も素晴らしい日記です。笑えるほど面白く、それでありながら深く感動的で、まったく混乱させられる内容です。ナポリがまるで別の惑星のようだったと気づかされます」

イーノはまた、インタビューの最後には、最も影響を与えたアルバムについても語っています。

まず『The Rural Blues』を挙げました。これは、1920年代、30年代、40年代のアフリカ系アメリカ人の音楽の録音を集めたシリーズです。

さらにイーノはヴェルヴェット・アンダーグラウンドのサード・アルバム『The Velvet Underground』も挙げ、「美しい、美しいアルバムで、多くの点でとても物議を醸した作品」と評しました。さらに「実際、おそらくあのアルバムがなかったら、僕はポップ・ミュージシャンにはなっていなかったでしょう」と付け加え、「多くのミュージシャンが同じことを語っている」とも話しています。

そして最後に、イーノはゴスペル・グループのザ・コンソラーズを選びました。彼らは1955年の代表曲「Give Me My Flowers」でよく知られています。

"Give Me My Flowers" (Original)(1955) The Consolers

"Give Me My Flowers" (Original)(1955) The Consolers



ブライアン・イーノが薦める書籍3冊&音楽3作品 - amass

ブライアン・イーノが薦める書籍3冊&音楽3作品 - amass

ブライアン・イーノが薦める書籍3冊&音楽3作品

Brian Eno photo: Cecily Eno
ブライアン・イーノ(Brian Eno)はポッドキャスト『The Ezra Klein Show』の新しいインタビューの中で「リスナーに推薦する3冊の本は?」と尋ねられて挙げています。

まず1冊目は、『Printing and the Mind of Man(印刷と人間の精神)』で、1963年に大英博物館で開かれた展覧会のカタログでした。

「印刷の歴史についての本なのですが、実際には、西洋の正典における最も重要な書物と、それらが刊行されたときに与えた影響についてて書かれた本です。西洋文化を形作った、大きく、そして根源的な考え方がどこから生まれたのか、本当に理解できるようになる、とても魅力的な本です」

次に紹介したのは、建築家クリストファー・アレグザンダーの『パタン・ランゲージ(Pattern Language)』です。

「この本は、本質的には生息場所についての本で、空間を居心地よく実りあるものにする要素、あるいは不快で不毛なものにしてしまう要素は何か、ということを扱っています。これまで、この本を60冊は購入したと思います。家をリフォームしたり、家を建てようとしている人には、必ずこの本をプレゼントしていています。素晴らしい本で、きっと気に入るでしょう」

3冊目に推薦したのは、『Naples '44(ナポリ'44)』で、第二次世界大戦中にナポリに派遣された英国情報将校ノーマン・ルイスがつけていた戦時日記です。

「彼は日記をつけていて、これはこれまで読んだ中で最も素晴らしい日記です。笑えるほど面白く、それでありながら深く感動的で、まったく混乱させられる内容です。ナポリがまるで別の惑星のようだったと気づかされます」

イーノはまた、インタビューの最後には、最も影響を与えたアルバムについても語っています。

まず『The Rural Blues』を挙げました。これは、1920年代、30年代、40年代のアフリカ系アメリカ人の音楽の録音を集めたシリーズです。

さらにイーノはヴェルヴェット・アンダーグラウンドのサード・アルバム『The Velvet Underground』も挙げ、「美しい、美しいアルバムで、多くの点でとても物議を醸した作品」と評しました。さらに「実際、おそらくあのアルバムがなかったら、僕はポップ・ミュージシャンにはなっていなかったでしょう」と付け加え、「多くのミュージシャンが同じことを語っている」とも話しています。

そして最後に、イーノはゴスペル・グループのザ・コンソラーズを選びました。彼らは1955年の代表曲「Give Me My Flowers」でよく知られています。

東京五人男 - Wikipedia

東京五人男 - Wikipedia

東京五人男

東京五人男』(とうきょうごにんおとこ)は、1945年に製作された斎藤寅次郎監督の日本映画[3]モノクロ[1]スタンダード[1]、検閲認証番号:23。

冒頭の蒸気機関車は、特殊技術の円谷英二によるミニチュア特撮で表現された[3]。円谷は、本作品では本名の「円谷英一」名義で参加しており、戦意高揚映画に貢献していたためCIEの追求を逃れる意図があったものと見られている[3]

キャスト

以下の出演者名と役名は特に記載がない限りKINENOTEに従った[2]

  • 横山エンタツ(吉本興業) - 横山辰五郎
  • 花菱アチャコ(吉本興業) - 藤木阿茶吉
  • 古川緑波 - 古川六郎
  • 柳家権太楼 - 北村達兵衛
  • 石田一松(吉本興業) - 石田松男
  • 戸田春子 - 石田の女房お末
  • 田中筆子 - 藤木の女房お邦
  • 飯田ふさ江 - 配給所に勤める娘初江
  • 小高ツトム - 古川の子供一郎
  • 鳥羽陽之助 - 軍需工場の社長
  • 石田守衛(ロッパ一座) - 食糧配給所の所長
  • 永井柳太郎 - 国民酒場の主人
  • 高勢實乗 - 無愛想な百姓
  • 高堂國典 - 善良な百姓 [4]
  • 登山晴子 - 百姓の娘
  • 豊原みのり - 百姓の娘
  • 光一 - 人相の悪い暴力団
  • 谷三平 - 人相の悪い暴力団
  • 江藤勇 - 髭の生えた検査員
  • 原文雄 - 窓口の係りの男
  • 藤間房子 - 耳の遠い老婆
  • 田邊よね子 - 子沢山の主婦
  • 山田長政 - 医者
  • 松川彩子 - 看護婦
  • 大庭六郎(ロッパ一座) - 校長
  • 森川君子(ロッパ一座) - 配給所長の妻 [4]

スタッフ

  • 監督 - 斎藤寅次郎[2][1]
  • 製作 - 本木莊二郎 [2][1]
  • 製作主任 - 藤原杉雄[4]
  • 原作 - 本木莊二郎 [2]
  • 脚本 - 山下与志一[2][1]
  • 撮影 - 友成達雄[2][1]
  • 音楽 - 鈴木静一[5][1]
  • 演奏 - 東宝映画管弦楽団[5]
  • 美術 - 北辰雄[2][1]
  • 調音 - 樋口智久[4]
  • 録音 - 高畠武康[2][注釈 1]
  • 照明 - 田畑正一[2][1]
  • 編集 - 後藤敏男[5]
  • 現像 - 西川悦二[4]
  • 特殊技術 - 円谷英一[5][1]

脚注

注釈

  1. 書籍『東宝特撮映画全史』では、樋口智久と記述している[1]

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r 東宝特撮映画全史 1983, p. 544, 「東宝特撮映画作品リスト」
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m 東京五人男 - KINENOTE
  3. ^ a b c d 円谷英二特撮世界 2001, pp. 22–23, 「初期作品紹介 1945-48年」
  4. ^ a b c d e 国立映画アーカイブ.
  5. ^ a b c d 東京五人男 - allcinema

参考文献

外部リンク

[編集]

傘成アキラさんによるXでのポスト

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