「シネマランキング2025」スペシャルPODCAST第7部Part-3(終):宇多丸の駆け込みムービーウォッチメン『果てしなきスカーレット』編
聞こえない死に際の父の声→なぜか聞こえるスカーレットの声
明るい渋谷の未来→渋谷の病院で死ぬ聖
こうした劇作はかなり練られており、普遍言語についても市場で作られたという説明が小説版ではある。
自分も初回見た時は欠点のある野心作という感想だったが、3回見て傑作と判断した。スクリーンX版を含め6回観て30年に一度の名作とわかった。スピリチュアル系の人は真っ直ぐに受け止めている。これを酷評した批評家は信用出来ない。
宇多丸さんが指摘した部分は初見では気になりましたが、3回観たとき全く気にならなくなりました。舞台を観るように観ればいいのです。結論としては30年に一度の傑作です。この作品を酷評する映画批評家は信用できません。
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