2024年10月18日金曜日

海外で活躍する日本人ミュージシャン パート2

ツトム・ヤマシタ(山下勀)
1947年京都生まれ。16歳の時、小澤征爾に見出されデビュー。その後渡米しジュリアード音楽院、次いでバークレー音楽院で学ぶ。1969年シカゴ交響楽団の演奏会に独奏者として出演し大好評を得て注目を浴びる。以後、クラシックを軸にロック、ジャズと活動を広げた世界的パーカッショニスト。1976年ごろのユニットGOではスティーブ・ウインウッドやアル・ディメオラなどロック、ジャズ界の大物と組んで活動した。演劇も一時主宰し『レッド・ブッダ』という劇団を率いていた。まだ無名のころ黒澤明の『用心棒』の映画音楽(佐藤勝作曲)を演奏していたパーカッショニストのひとりだった。映画音楽での演奏も多く手がけ、ロバート・アルトマンの『イメージズ』、デビッド・ボウイ主演の『地球に落ちてきた男』、『F1グランプリ 栄光の男たち』などを担当している。


http://www.yunioshi.com/japanesemusician2.html#PEZ

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絵コンテ

 フェリーニは映画化する際は言葉でちゃんとスタッフに説明することが大事だと言ったそうだ。テリー・ギリアム が爆笑問題に伝えていた。 https://x.com/fukuko2025/status/2056884892819177888?s=61