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ロベール・ブレッソンによる「アナロジー」について、『バルタザールどこへ行く』(1966年)と『ムシェット』(1967年)の間のアナロジー:
イヴォンヌ・バビー:「あなたの映画『バルタザールどこへ行く』と『ムシェット』の間に、何かアナロジーを引き出すことはできますか?」
ブレッソン:「ムシェットの人生は短く途切れてしまう。彼女は自殺する——つまり行動する——一方で、ロバのバルタザールはただ耐え忍ぶだけです。どちらも(それぞれ異なる形で)公衆の残酷さや不正義などの餌食になっています。ムシェットの恐怖は、罠にかかった動物の恐怖に似ています。直感的に、私はその映画にヤマウズラと野ウサギを登場させました。私たちの人生は、言葉では言い表せない方法で、動物たちの人生と結びついているのです。映画の領域とは、言い表せないものの領域なのです。」
——「肖像画家たちのようなやり方で」、ロベール・ブレッソンへのイヴォンヌ・バビーによるインタビュー(『ル・モンド』1967年)、『ブレッソン、ブレッソンについて』(ミレーヌ・ブレッソン編、アンナ・モショヴァキス訳)より再録
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