2026年4月13日月曜日

インスタントコーヒーの淹れ方

 <a href="https://x.com/hiro_takai/status/2043528911418708411?s=58">https://x.com/hiro_takai/status/2043528911418708411?s=58</a>

おいしいインスタントコーヒーの淹れ方

インスタントコーヒーには明確においしくなる淹れ方がある。 ビックリするほど味と香りが変わる。 かなり有名なのに、あまり知られていないらしく、教えてあげるととても感謝される。 大した話ではなくて、 「いきなり熱湯を注がず、水で溶いてからお湯を足す」 というだけのことだ。
インスタントコーヒー自体は何でもいい。お好み次第。 「ソリュブル」みたいなのだと良いような気がするが、お好み次第。
粉をスプーン2杯ほどマグカップに入れて少量の水で溶く。
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ここでよくかき混ぜて「ダマ」を残さないのが大事。 うまく溶けなかったら水を足しても構わない。 で、お湯を注ぐ。
水で溶くことを考えると、少し大きめのマグの方が仕上がりがぬるくなりにくい。 私はここにミルクとコレを足す。
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ちょっとカプチーノっぽくなる。ドルチェ感があるので甘いモノを一緒にとらなくて済む(かもしれない) ミルクの代わりに、練乳や「ベイリーズ」を入れることもある。 インスタントコーヒーとは思えない満足感がある。

水で溶くのはデンプンだから

「ホンマに違うんかいな」とお疑いのアナタ。 試しに「直で熱湯」と「水で溶いてからお湯」の2杯を比べてみてほしい。 私は何度か職場で懐疑派の前でこの比較実験をやってみたことがある。 皆、そろって目を丸くす。それほど違う。 特に香りが全く違う。口に含めば風味も格段の差がある。 水で溶くだけで差が出るのは、インスタントコーヒーにはたっぷりデンプンが含まれているからだ。 いきなり熱湯をかけると、デンプンが固まって「ダマ」になり、コーヒーの成分が閉じ込められてしまう。これはかき混ぜても解消されない。 先に水で溶くと、この「ダマ」化を回避できるわけだ。
私がこのノウハウをゲットしたのは『ためしてガッテン」でした。 いつのことだか思い出せないほど昔だな。
一度、お試しあれ。
(2019年に投稿したnoteを再構成しました)

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