https://navymule9.sakura.ne.jp/avant_garde.html
https://www.reddit.com/r/ArtHistory/comments/fc4y51/chart_by_alfred_h_barr_jr_1933/?tl=ja#lightbox
cubism and abstract art
alfred barr
1933
その昔谷川渥氏は講演でモダニズムとはイズムの時代だったが60年代ポストモダ二ズムへと移行し始めることアートの乱立する時代へと変化したと話、弱冠27歳にしてMOMAの館長に就任したアルフレッド・H・バーJr(Alfred H. Barr Jr.1902 ~1981)の作った20世紀美術の系統図を使用していた。それはバーが34歳の時に作った図である。それ以来この図の作り方が気に入っていたのだが、今日大坪健二『アルフレッド・バーと入ヨーク近代美術館の誕生-アメリカ二十世紀美術の一研究』三元社2012を読んでいたら23歳の時彼は似たような図を書いているのに驚いた。それはプリンストンにてチャールズ・ルーファス・モーリィーのもとで美術史を学んだ後にハーバードで描いたものでモーリィーの教えのたたものだと解説されていた。
バーはプリンストンとハーバードのカラーの異なる二つの美術史の影響を強く受けたと言われているが、この系統図にはプリンストンの名残があるということのようである。
2016年1月13日
ここで言う「バーの系統図」は、アルフレッド・バー・ジュニアが1936年にまとめた
「Chart of Modern Art」を指していて、シュルレアリスムを含む近代美術の系譜図です。
この図が岡本太郎の紹介を介して日本に紹介され、『みづゑ』と『美術手帖』1952年12月号に再掲された、という文脈で語られています。(mgu.ac.jp)
ちなみに岡本太郎経由のバーの系統図は、『美術手帳』(No.63、1952 年 12 ... モダン・アートというエニグマを自分の眼で確認し、己の認める芸術だけを強く擁護
https://www.mgu.ac.jp/miyagaku_cms/wp-content/uploads/2021/12/jinsha24_03.pdf?utm_source=openai


















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