2026年3月22日日曜日

DepressedBergmanさんによるXでのポスト ブルーノ・ガンツ

 
 
DepressedBergman
⁦‪@DannyDrinksWine‬⁩
Remembering Bruno Ganz on his 86th birthday!

Bruno Ganz on the criticism he received for his performance in 'Downfall' (2004) for "humanising" Hitler:

"I am proud of what we did. People have tried to bring me down. They have tried to say that I am humanising Hitler, whatever pic.x.com/DyU60Z1FHV
 
2026/03/23 1:25
 
 
ブルーノ・ガンツの86歳の誕生日を偲んで!

ブルーノ・ガンツが『ヒトラー 〜最期の12日間〜』(2004年)での演技でヒトラーを「人間化」しているという批判を受けたことについて:

「私たちはやったことに誇りを持っています。人々は私を引きずり下ろそうとしてきました。ヒトラーを人間化しているなんて言おうとしてきました、それが何を意味するのかわかりませんが。でも私は自分が何をしたかを知っていますし、誇りに思います。

ジェノサイドはあまりにも大きな出来事でしたから、人々はそれにふさわしい大きな象徴を必要とするのです――出来事そのものと同じくらい大きなものを。私は主に600万人のユダヤ人のことを話しています。ヨーロッパの破壊については話していません。それは人々が対処できるかもしれない何かです。ヒトラーは史上最悪の、最も邪悪な人間として見られなければなりません。それが彼を示す唯一許された方法です。

あなたはこの完璧な悪の象徴を必要とするのです。それを変えて、この男は、ある意味で平均的な人間だった――彼は食べ、飲み、愛する人々にキスをする――と言ったら、それは人々を動揺させます。人々が求めているのは、ヒトラーが悪そのものを体現することです。でも悪そのものって何ですか? それは私には何の意味もありません。私は生きている人間を演じなければなりません。

ウィム・ヴェンダースのような人が、非常に洗練された美学的立場を持ち、映画に道徳的な立場を取ってほしいと思うのは理解できます。私は同意しません。私たちはヒトラーをどう判断するかを知っています。もう一つの彼を非難する映画は必要ありません。私たちはこの件で自分の立場をすでに知っています。この映画にヒトラーへの同情なんて絶対にありませんよ。」

(「『ヒトラー 〜最期の12日間〜』での私のヒトラー役」、『アイルランド・タイムズ』、2005年)

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