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ジャン=リュック・ゴダールがデヴィッド・リンチの映画を嫌いだった理由について:
「ああ、彼のスタイルはまったく好きじゃない。リンチの夢は彼自身のことしか語っていない。私の意見では、彼の映画には、写真的な観点から美しい映像があるのに、映像そのものが消えてしまっている。夢の謎、人生の一夢性については、エドガー・アラン・ポーを読む方が好きだ。
夢そのものに反対するわけではない。それは自分自身の一部だ。映画を作るためにそれを使うべきかどうかはわからない。大事なのは、むしろ、世界の派生と観察だと思う。ヌーヴェルヴァーグは、ドキュメンタリーを通じてフィクションを受け入れるという欲求から生まれた。私の意見では、二つは一緒にしか存在し得ない。」
(「ゴダールがデヴィッド・リンチの映画を嫌いだと認めた」, ジョーダン・ルイミー, World of Reel, 2022)
クリップ元:
ツイン・ピークス/ローランドへの道 (1992)
監督: デヴィッド・リンチ
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