2026年9月21日月曜日

山椒大夫 1954



(00:00-01:56)

ご視聴ありがとうございました。 me ご視聴ありがとうございました me




(01:57-03:10)

おやすみなさい ご視聴ありがとうございました me お母様 お父様は尽くしのようなところへどうして言っておしまいになったんです




(03:10-03:56)

お父様偉いお方でしょ そうですと思っ 正しい立派なお方ですよやっぱりそうだ me




(03:57-05:51)

そんならもっと穏やかにしてくれ 村里は珍珠へつかれるのか これ何を言うのだ 旦那様どうかお出ましください ご主人珍珠にお泊りいたします これ珍珠へ行ってどうなるというのじゃ 次週お勤めがいになるのをとりあえず見ていただきます お勤めがいとは名目だけだ 本当は流し物にされるんだ そんなことができると思っているのか 私たちのためにこんな目には割れんのだ 黙っているわけにはいきません みんなでお礼をしたら聞いてもらえないのか お前たちが旦那様を思う気持ちはよくわかる わかるがこんなことをしては かえって旦那様のお心にそのことになるぞ ここの同僚や 引き上げてくれ 両三年の不作続きで お前たちがどんなに苦しんでいるか なおその上に働き手を取られては お前たちの暮らしが絶ってゆかない その難儀を思われたのがこそ 戦の使役でよとの 新宿将軍の懸命に立てつかれたのだ せっかくのお情けもお取り上げにはならなかったが この上お前たちまでが招かずともよい嘆きを見るのは 旦那様のご本意ではないぞ それをお前たちが裁きたいっては 無言の罪を捨てて本当の流し物にしてしまうぞ 旦那様を罪人にしてもよいのか さあ引き取ってくれ 穏やかに引き上げてくれ 手塗るぞ 一気を出して豪奢するとはもってのほかのしか気を取るな 両者は救出ろ 何よりそんな無法は許さない 頼む 誠実なことを申すな 年間になったのを忘れたか 無感の身で何を申すか




(05:51-06:34)

ご視聴ありがとうございました ん




(06:34-06:39)

主よさ




(06:39-06:51)

焼けましてください




(06:51-07:38)

お父上にもご迷惑をおかけしました 一役の難儀を思わず 第一妻役を可哀想だとは思わんのか 可哀想なのは百姓どもとて同じことでございます 百姓どもとて同じことでございます 子供どもとわしらが一緒になると思うか どういうものだ




(07:38-07:56)

戸垣は 子供たちを連れて 岩城の里へ帰る ご両親に申し上げてくれ こんな一刻ものを見込まれたのが 5分だったとな




(07:56-08:01)

前もわしのような一国ものになるか




(08:01-08:08)

さないお前には聞かせても無理かも知れん よく聞いておけ




(08:08-08:42)

自主の心を失っては人ではないぞ はいっ 己を責めても人には情けをかけ 人は等しくこの世に生まれてきたんだ - 幸せに隔てがあってよいはずがない。- はい。




(08:42-08:49)

家に伝わるニョイリン観音。 騎士の心はこれだと思う。




(08:50-09:19)

これがわしの形だ。肌身離さず持っているのだ。よいか。 さあ、父が今言うた言葉を言うてみる。 人は父の心を、牛のお手は人ではない。 己を責めても、人に情けをかけよ。




(09:20-10:19)

人は等しくこの世に生まれてきたものだ 幸せに隔てはない 寿司王はお父様のお顔を覚えていますかね それではお父様のおっしゃったことも




(10:20-10:23)

もう、お別れですよ。




(10:24-10:30)

アンジュ、早く大きくなれ。




(10:31-10:42)

妹と仲良くするのだぞ。




(10:43-10:52)

もう、一生会えんというのではない。 望みを持って、気強く生きてくれ。 はい




(10:53-11:48)

もう私は別れるしないと 胸にも思わない




(11:49-13:04)

おやすみなさい 早く宿を見つけなければ お父様の行かれた道を行くのですよ お父様




(13:04-13:09)

うううう




(13:09-13:17)

me




(13:17-13:51)

どこにも宿を貸すとこはないそうでございます それはまたどうしたい近頃 旅人予想盗賊へ人会が立ち回りまして女子供がさらわれたり殺されたりいたしますので 旅人 は決して止めてはならぬという国の神の掟だそうでござい ます 盗賊や人かい




(13:51-14:31)

困ったところへ来てしまう どういたしましょう どこか良いところを探して 野宿でもするよ仕方がありませんの塾で ございますか 暗くならぬ 4つよしのぐ場所を作らないん 寿司を アンジュも手伝うのですよはい




(14:31-15:29)

はい お母様、もっと取っていきましょうか かやと、一根の草をもう少し アンジュおいで




(15:29-15:39)






(15:39-15:52)

お兄様この枝 あげておれるものか ん ええええええ




(15:52-15:57)

ああああああ




(15:57-16:04)

お母様が呼んでいらっしゃる いらっしゃるわ ほら




(16:04-16:12)

あんじゅー 早く戻っておいでなさーい




(16:12-16:43)

どうしよう あんじゅー 二人ともお腹がおすきでしょう これでなんとかしのげましょう




(16:43-17:08)

あの声は 狼でございます 大丈夫です 焚き火をしておりますから 近寄るようなことはございません 大丈夫ですよ




(17:08-17:42)

あいにく温かいお飯をあげるものはなくて 申し訳ございません あたりの家を訪ねまして 暖かいおかゆでも それに一音など夜のものもございませんので では行ってさんじます ご苦労ですね




(17:42-18:42)

おやすみなさい 誰です こんなところでどうしたことですか はい 旅の者でございます 宿を貸してもらえませんので




(18:42-18:52)

あ、それはお気の毒に。この与三にこれでは子供死がおかわいそうです。




(18:52-19:17)

私の住まいへおいでなさい。熱いおかいなと信ぜましょう。 ご親切ありがとう存じますが、でもご迷惑になりましては。 何、そっとおいでなさればよい。知れたところで一夜ぐらいのことなら見逃してくれます。 ささ、おいでなさい。 ありがとうございます。 あの、もう一人連れの者が。




(19:19-22:18)

お連れは、男のお方か、女のお方か。 召使いでございます。 ああ、それなら大事な、巫女の住まいに大の男ではな。 一寝があるのをごもわかしてくれましたが 温かい召し上がり物はどこにも もうよいのです この巫女様がそっと止めてあげようと おっしゃってくださるのですよ もう それでは参りましょう ありがとうございます こんな嬉しいことはございません ありがとうございます こんなにご親切にしていただいて なんのなんの いたずらに神に使えるばかりではなった いいえ 憎しんの者でさえ 冷たい世の中に 岩城の里にはそうすると 6年ほどおいでになられましたのか そうでございます いや兄弟も他人が入るようになりますとな たくさんいただいて失礼に眠ってしまいました それでこれからの旅はどうなさる はい 歩くが無理じゃ 船になされ 先には親知らずという難所もあり それに盗賊の群れが山々を渡っているといいます 船なら心配ないのでございます 心配ないとも わしが良い先導士も知っている 頼んであげましょう ありがとうございます あなた方のお休みの間に ちゃんと支度をしておきましたからね 本当に何とお礼を申してよい おい ご苦労ご苦労 この方々に頼みましたよ お役かよか それではおいでなさい おいおい うん




(22:18-22:44)

だっ お乗りくださいまし ご恩は一生忘れません 寿司よ安住ご挨拶してありがとうございましたさようなら はい、さよなら、さよなら。 無事にお付きになるように、お祈り申しはするぞ。 ありがとうございます。 さあさ、奥方様から。




(22:44-22:51)

どうぞ。




(22:51-24:12)

安女様、頭子様、お乗りなされませ。 はい、お子たちはわしを乗せ死んでます。 子供氏はこっちの船だ。 しかも大手は船足が重いとでは困ります これは一つで子供たちと一緒に お願いでございます お母さま 坊主御子さま この船は確かな船でございますか 確かなところに届ける確かな船じゃ お母さま お金が欲しいならみんな上げます どうしようですから船を戻してください 船を戻してください お母さん 船を戻してください お母さん はぁっはぁっはぁっ うがたき




(24:12-24:40)

あの子だ これか こんな小さいわけしょうがないじゃないか なかなかのりやすいものだ なあ買ってくれ 一人四貫五百 二人なら八貫に負けとこ 弱そうだな




(24:40-25:45)

わずかで邪魔ともくもない おいおいいつまでベソベソして いやがるからだ おふくろはとっくに誘い売られて いるんだ いつまで待ったってかいだしねえ いいかげんにしろよーし まだ泣きゃがると何にも勝たんぞ くっ そんなことは言わないで買って くれ ここらでさばかないと仕切らない のだ な買ってくれ単語いけ単語へ参照だよのうちに行って頼んでみろ 参照だよ 由良一番の長者だ買ってくれる そうかこんなところで孫ついてるより話は早いぞ




(25:50-26:01)

はっはっは




(26:01-26:14)

大阪県も全米




(26:14-26:20)

地球戦 今の日は約2時間も経った




(26:20-27:01)

何をさせるつもりじゃ それでは親父様 荒くれ仕事は務まらんぞ 庭吐きでもさせるより仕方があるまい いやせっかくこうたんじゃ 一人前の仕事をさせねば損じゃ やらせろ 名前は何というのだ いくら問うても名は申しません なぜ言わんのじゃ ガキのくせに五条のやつだ おい連れていけ さあ あ 始め あ あ 手心は無用だぞ




(27:01-27:05)

ほらほら ほら 歩くんだ さあ




(27:09-27:12)

お兄様




(27:16-27:26)

それを持つんじゃ それを 終わったよ 俺はどこへ行くんじゃ こっちに来るんじゃ




(27:26-27:31)

かやろ 死んだんだ お雛様の塩でもくませる気ですか




(27:36-27:48)

なみち




(27:48-28:02)

歩けるかい? はい ちくしょう、鬼め




(28:02-28:06)

どこから売られてきたか知らないが




(28:06-28:48)

かわいそうに




(28:48-28:54)






(28:54-29:10)

起きるんだねっ行こう




(29:10-29:48)

お兄様




(29:48-31:08)

逃げたんじゃございません本当に逃げたんじゃございません 昼間この子供たちを見せ ここに残してある子供が恋しくなる カリフラムラとサンドキノマル サンドキノマル行けば逃げたもんね キッペどうするんだ 知れたことじゃおきてのとおりにするだけじゃ はぁっはぁっはぁっ なみじさんだね 殺されるかしら そんなもったいないことするな 殺したらそれだけ人手が減るもんね じゃあ牢屋入れるの? お前らまだ何にも知らないんだね 逃げ損なって捕まるとほら こうなるんだよ お許しくださいませ もう二度と言いたいません お許しくださいませ こうして湧き出るもの まだその日は焼き事当たりに及ばんではないか こいつらが痛いもんせえのは分からんが 頼むかお前やり この育児たちが




(31:08-31:56)

お前たちは見るもんじゃない こらこら 早く飯を食らって こら 早く お前たちはどこから売られてきたのだ こっちへ来い こっちへ来て話せ 心配しなくてもよい




(31:56-32:35)

二親はあるのか 上親だな お父様はそんな人ではない お父様で呼ぶのか なるほど百姓の子には見えぬが どうして売られてきた つつまず話せ さあお持ちだ ちゃんと焼いたぞ




(32:35-32:43)






(32:43-33:29)

大人気から使いを見るというやすり 今どんな3位おっしゃる 7 キティ を 太郎はどこ行った太郎はね早く探してくる もうお見えになるあの女とに検証させて 早く中せっかい できたか お前たちのように幼い者までも 銭を出して買えば 牛馬同様に追い使って誰も不思議に思わない 困った世の中じゃ




(33:29-33:54)

もう一度お前の父親の言い残したことを言ってみてくれ 人は自貧の心を持たねばならぬ 己を責めても人には情けをかけよ




(33:54-34:15)

二親に会わしてやりたいが 佐渡は遠い 尽くしはそれよりもまだと 子供の身でいけるところではない 成人する日を待つのだ どんなことがあっても辛抱する




(34:15-34:45)

それで お前たちが名を岩の脇も分かった 本当の名は言わずともよいが 長らくては困ったわしがつけてやる 兄は 生まれた国の名をとって打つはかっ 妹は 何事も辛抱するようにしのぶ 良いな はい




(34:45-35:03)

たらーはー あ、太郎様 大臣家の倉之介様がお越しになります すぐお部屋へお帰りになるよう 話しても見当たらないと言っておけ これを尋問のために 都から来られた大使のお客様です




(35:03-37:08)

さあ、参りましょう 突然のお出ましで 何ぞお叱りでも受けるのかと びっくりいたしました 何を申している お前が叱られることなどあるのか 叱るどころかこちらから礼を言わねばならん お前はもちろんのこと 山年貢の年貢もしっかりと取り上げ 貢物も年々増えるので我々は大助かりだ これは恐れ入ります 大臣様も数ある御領地の中で お前一人を頼りにしておられぞ これへ参るにあたっても お前の家の取り締まり方 人の使いようなど しっかりと見習ってくるようにとの言葉だった やめそうもない私ごときをそのように 私はただご両親をお預かり申す自分の職務を尽くしているだけのことでございます いやいやそれもなかなかできるのが世の中だ またお大臣様は今までのお前の子をめでて近く都にのぼせ 年頃にねぎらってやりたいとのお言葉もあった いや本当でございますか ああ、なんと ありがたいことでございます おい、騎士、騎士 それを、それを持って お土産のお印までにご尽くださいます いや、これはこれは片付けない あ、あの、せがれの頼みでございます よくお礼を申し上げる 良い親父の子に生まれて幸せだ 高校してやるよ それ前前




(37:08-38:38)

アーメン おやすみなさい 寝てるの?




(38:38-39:08)

車で暮らすんだぞ 木戸を開けろ 今夜の夜明けにどうしよう




(39:08-40:38)

おやすみなさい ご視聴ありがとうございました - 兄さん、兄さん! 番には鳴ったの。 何だ?




(40:38-41:11)

ああああああああああああああああああああ あっはあの子が出たぞ ていた うっ はぁん いえままでこれ ええええええ ん グーラン待てグラ!




(41:11-41:59)

見逃してくれ! 俺は50年も50年も 辛抱してきたんだ 見逃してくれ 俺70だ 俺はもうすぐ死ぬんだ 奴らにいてもいい ここに行くのが嫌 さあさあ お前やね ああああああ




(41:59-42:26)

大きくておだれをあった 生まれにいらないことをするのだね 自分の死に方に適してないよ 何でそうかわ クイッタン族のここなんかに気がいないぜ




(42:26-42:30)

お前のしたことじゃないんだから 気にやむことはないよ




(42:32-42:42)

教えてやってくれ いっ




(42:42-43:04)

頼むよ




(43:04-44:03)

こう回すんだよ やってごらん 名は何というの? いくつ? 16です 百姓かい?うちは どこからやられてきたの? 佐渡 佐渡ならもしやら玉城という人の名前を聞かないかい いいえ10年前に佐渡に売られた人だよ その時35、6だったから今45、6の年の頃の 存じません佐渡といっても広い島ですから




(44:03-44:22)

なみつさん、また苦しいの? 大本氏がお腹に入ってるみたいだよ ミスミス悪くなるのを見ながら 死ななきゃ仕事は辞められないんだよ 私たちは人間じゃないんだもん




(44:22-45:02)

どうしてこんな地獄を 世間じゃ知らん顔して放っておくのだ 何よお前、大人審査者みたいに 仕事しないと お前さんも




(45:02-47:04)

おやすみなさい もう一度、何というの? ずしおこいしや、あんじゅこいしやっていうんです。 それは誰に習ったの? 一頃、佐渡で流行った歌です。 そんな悲しい歌を、誰が歌いだしたの? 遊女だそうです。 ええ、中君という。 それで、その人は今でも達者でいるの? さあ分かりません ずしおこいしやつらやの あんちゅこいしやつらやのって言うんだね もう一度歌ってみて ずしおこいしや おやすみなさい ああああああ おかえり様だ




(47:04-48:28)

ああああああ おやすみなさい ああああああ なっていた それって言っ me だけのお金です ていた ああああああ そういうようなさっかるん ん




(48:28-48:36)

仕様のない奴だ もう特によりはしの指示を切ってしまえ はい




(48:36-49:04)

何度といたしませんか ん じゃあ




(49:04-49:41)

お前たちもよう見ておけ 逃げる奴はみんなあれだぞ




(49:41-50:11)

中君ちゃん 今日は新潟は見えないね




(50:11-50:51)

うん ん 寿司を




(50:51-50:57)

安住




(50:57-51:13)

寿司を ん




(51:13-51:21)

いい




(51:21-53:28)

アンチェやめろ いつもそんな歌歌ってるんだ だって お母様の頼り初めて会ったんじゃありませんか そんなひどいこと言っ 兄さんもお父様お母様のことを考えて ないんですか 会いたいと思わないの 開いたこともどのならないじゃん ここにさせるなんとか道の開けようがあるんですよどう道を開ける 一線の銭もないのにどうしてお父様お母様を訪れることができるのだ 生えたところでこのざまなら会わないほうがましだ だから逃げられたら都へ出て身を立てて 見渡せるお前は夢でも見てるのか元は歴史として家の子であろうと今はぬいの身だ奴隷の身だ ぞ誰が相手にしてくれる 座るところはお前は優柔に売られる俺は盗賊の仲間であるさもなくば二人で道端に座って人の 耳を受けるか 兄さんは今でも盗賊のように恐ろしい人になって小敷よりも癒やしい心に落ちています 年寄りの額に平気で焼き言を当てたりして兄さんは何とも思わないの あんなももたらしいこと 平気でできるの お父様の言葉はどうしたんです 懐の観音様よ 恥ずかしくないの 兄さん 何ということをするので 神の仏もあるから 何の利益もないじゃないか ここにいる上は 神は仏より頼りに宙に立てして 一般の武人どもは 散ったほうがマシだ 私の兄さんこんな人じゃないか




(53:28-53:48)

松坂、波地はもうだめだ。お前、山へ捨てて来い。いいか?




(53:48-53:58)

波地さんも、私どもの兄弟も同然でございます。 どうぞ、この小屋で息を引き取らせて下さいます。お願いでございます。




(53:58-54:28)

ああああああ 6つれていっ いいさつれていかない いくらなんでもまで行きがあることから てや飛びない時期にするよ あいうの言ってた




(54:28-55:27)

また捨てるのか なんだ まだ生きてるじゃないか お前行ってこい おい 開けてやれ お前一緒に行こう




(55:27-56:09)

はぁっはぁっはぁっ 今度生まれ変わってくるときは 太陽様のようなところで生まれ変わってくるんだよ はぁっはぁっはぁっ いいところへ生まれてくれんだよ はぁっはぁっはぁっ me




(56:09-56:14)

おい 早くしろ




(56:14-56:44)

仏様に通っているからね しっかり握ってるんですよ しっかりと それから これはありがたい観音様 来世をきっと幸せに生まれ変わらせてくださいますよ




(56:44-57:14)

何だ これであんまりかわいそうです 下よけの草やででも作ってやるとございます 見逃してください しょうがない 早くしろよ




(57:14-58:14)

はい




(58:14-58:28)

2




(58:28-58:35)

思い出せない 名古屋の裏での軸したとき




(58:35-58:44)

ちょうどこのとおり お母様のおさしづて 二人して草や茅を集めて




(58:44-59:14)

お母様の声が聞こえる




(59:14-01:01:01)

おやすみなさい アンジュ 逃げよう 逃げろ 本当に逃げるのですか 早く 兄さんだけ逃げて どうしてお前は逃げなかった 追っ手が出るのは私が食い止めます その間にできるだけ遠くへ逃げてください 中山に国分寺があると言います そこへ逃げ込めば大丈夫だということです 残ればお前が一人しようとにゃ それを見せとく俺一人が行く




(01:01:01-01:01:37)

大丈夫 滅多に殺しはしません うまくやります 二人で逃げて捕まったんでは何にもなりません 兄さん一人なら逃げられるのです 私のことは心配しない ナミジさんを助かるのなら助けてあげてください それじゃ私が番人を相手にしている間に お守り袋はナミジさんの胸にあります




(01:01:37-01:01:58)

私が何としてもしている 一人でおばあちゃん




(01:01:58-01:02:34)

あとは兄さんがやってくれますわ 何だ お待たせしました 兄さんに後を任せました ああ行こう行こう わしもあんなことにはなりたくないんだ 早く入って行こう 山田さん




(01:02:35-01:03:08)

行こう




(01:03:08-01:03:38)

じゃないか もう参りますよ




(01:03:38-01:04:08)

どうしたんだ 遅いじゃないか おい お前行ってみてこい




(01:04:08-01:04:19)

ああああああ




(01:04:19-01:04:55)

見えた 見えたの やっぱりなどなりー この雨目こいつの仕事だな 帰ろう!クソ逃がすな! お前たち、撤退しろ!




(01:04:55-01:05:40)

旦那様!大臣様! なんだなんだ 何かあったのか もつのやっこが逃げました 逃げた シノブも一緒か シノブはキツネに押さえとります シノブを責めろ 行方を知っているの違いない すぐにサウンドへ降りろ もう無駄にしておくわけですから 早く行け お前は ウズワカがどこへ逃げたか知ってるんだね お前はどんな仕置きを受けても 言わないつもりでも 責められたら苦しさに耐えかねていってしまうよ




(01:05:40-01:06:34)

どんなに無目責められたら 死人の口から聞き出すことはできません もう、お前の足では逃げ切れない あたしをここにしまってお引き ありがとうかやのさん お引き




(01:06:34-01:07:20)

ええええええ ああああああ そう言うぞ チャイム




(01:07:20-01:07:50)

はっはっはっ




(01:07:50-01:10:20)

おやすみなさい




(01:10:20-01:10:56)

ブーブー セシアだよやることに今度やっことでここに囲まっているに沿いないさっさと出せ 隠しだっ てするなら大臣気より重い罰を受けるぞ やいに武器を持ってた人数を仕掛け 国に対応んでも怒ったのかと思えば 海のうちの芸人の戦技か 登山では十字のわしに言わずに 人は止めぬことになっておる わしは知らぬから その者は寺にはおらぬ




(01:10:56-01:11:03)

念のために申しておくが 当初は直眼の寺院




(01:11:03-01:11:09)

あれを見




(01:11:09-01:11:42)

神筆の直角を賜っておる 家なくして老籍を働くとただでは済まぬぞ 早く引き取られ お身立ちのためだ その男なら知っておる その男はあちらへ行ったぞ 辻の外を通って南へ急ぎ すぐ追いかけたら捕まえることができるぞ 来た - 行け! 行け! 何だ? 何だ?




(01:11:42-01:12:07)

- 裏道を追うな! 何?




(01:12:07-01:12:45)

どうだ、具合は さっきいただいた薬等で だいぶ持ちやすい なおしました




(01:12:45-01:13:00)

よかったよかった




(01:13:00-01:13:11)

その後はこれからどうするつもりじゃ 太郎様、ご迷惑とは思いますが、 お願いがございます。




(01:13:11-01:13:29)

真道さん、こちらでお預かりくださいますまいか。 預かることは容易いが、 そもそもこれからも身の振り方じゃ。 都へ出るつもりでございます。 都で一番偉いお方は どなた様でございますか?




(01:13:29-01:14:13)

そうだな。 まず、関白様だろうが、 それを聞いてどうするのだ 太郎様 あなたがお家をお出になったのは どういう心からでございます 寛白様へ訴え出ようというのか はい 昔私も そなたと同じことを考えて 都に出た しかし世の中というのは ものはそのようにたやすくなかった 足一人の力ではどうにもならなかった




(01:14:13-01:14:53)

人間はな わが身の良すぎに関わりがなければ 人の幸せ不幸せ1かけらの同情心を持たない 残酷なものだ その心の大元 大根が改まらぬ限り そなたの望むような世の中は来ないぞ この濁った世の中で 自分の心を曲げずに生きていこうと思えば 御仏の救いにすがりより仕方がないのだ お言葉でございますが




(01:14:53-01:17:24)

今の私はどのようにしても この望みを叶えないとはおかんかもございます そうか それならば思うものにやってみるがよい しかし難儀がかかるかもしれんぞ それは十分承知しております よし それでは律師様にお願いして 寛白様へのおさえがきをいただいてやろう お願いいたします どうかお願いいたします 俺が立ち上がる おやすみなさい ご視聴ありがとうございました




(01:17:24-01:19:22)

おやすみなさい おはようございます お引き取りください おはようございます 私は詐欺の無尊状 太陽の正氏の嫡子でございます お礼でございます お礼でございます お礼でございます 長山の夫人 農業日誌様のお世話を持っております 五本手に手をお受け付けさせていただき 皆様のお名は参入いたしました お礼でございます




(01:19:22-01:20:22)

これはどこで盗んだんだ 家に伝わる大事な宝でございます その音をお返しください 偽りではございません 父のお母さんにおっしゃるでございます その音をお返しください お返しください




(01:20:22-01:20:52)

出ろ 最終代表のもとは戻さないでください おられてください 心配するな カンパク様直々のお仙着じゃ 出ろ おや方へ参るんだ さあ




(01:20:52-01:21:22)

飯連れました よし、こちらへ参れ




(01:21:22-01:23:29)

ご視聴ありがとうございました は先の6の状態らの正氏の着手というが偽りあるまい 一番でございますお前の所持していた溝 は氏の祖先道長の事物であったもの こうにめでてお前の家に与えられたニョイリン観音の紛争 知っていたはいいえあれは 家に伝わる宝と飲み聞かせる 父が尽くしへ流される時 私に残してくれたものでございます 官博様 父の罪は罪でございましょうか 人を憐れみ尽くしんだことが 無法なのでございましょうか それは無法ではない だが上司の命に背くことは許されません しかしながら近頃 横暴な武士に対し 臆せず道理を説いたお前の父は 珍しい気骨のある男である それをご存知でございます わしがあの時今の職に就いておれば あんなことにさせずに済んだ それなら父をお許し下さいますか 今となっては許すも許さぬもない 図書 力を落とすでないぞ お前の父は もうこの世の人ではない それはいつのことでございます お前の申し上により調べさせてみれば 去年の春すでに廃書において亡き人となっている




(01:23:29-01:24:11)

その嘆きももっとも長い苦労も察し得るぞ ついては父の諸行にめれた お前にその後を継がせようと思うが 私 私でございますか 幸い今単語の紙が欠陥となっておる その国の神に認知を問う 屈辱そう




(01:24:11-01:24:32)

平野正道 よろしく地声の下に助手です




(01:24:32-01:24:43)

事後井の下平野正道 宜しく丹後の神に任ずるし




(01:24:43-01:24:54)

これがお前に賜った戦事じゃ こちらに参る




(01:24:54-01:25:53)

丹後の神にふさわしいなを わしが考えておいた 平野正道 正道と名乗る 父の墓にもう出てやるがよい ありがとうございます 父は泣くとも 母や妹がどんなに喜びますことか おかげで二人とも幸せにしてやることができます そればかりではございません 三姓太夫の家に使われる薬庫箸溜めたちを あの地獄から解き放してやることができます の 八甲橋ためを解き放っ 何を申し ユラの山椒太夫の荘園は右大臣家の所領である 国の神といえど 荘園に対して仮初めにも照らしは許され それくらいのことを知らずして役目が務まると思う 良い よく心得ておけ しかとわかったな




(01:25:53-01:26:23)

単語の国の神様が わざわざつくしのこんなところまで来られますとはな あいや単語の神様は ここで亡くなられた正氏様のご子息でな ご夫人を後に下られたんだそうだ 高校の志の熱いお方だ




(01:26:23-01:26:53)

ご存命中にお迎えに来られなかったのか 返す返すも悔しくてなかった




(01:26:53-01:27:49)

お人としの花 お前様方が常日頃この世に供養してくださるのか いえお世話になった者たちがこうしてお参り申すのでございます お父上様は誰でも可愛がっておいでになりましたが とりわけみじめな百姓どもをおいたわりになり 読み書きを習わせ その他人の道など いろいろと教えになっておられました




(01:27:49-01:28:19)

大元大のりむらにございます 国の神殿には遠慮つつがなく御着任なされ 我々一同終着に存じ上げます 前回ご苦労であった




(01:28:19-01:31:22)

最澄所 室津田にございます 前所 成沙田にございます 他所 金安にございます 早速であるな 着任の挨拶に変えて申し付けたいことがある 方眼台、目台のほかは下がるよう すぐに置き手を出した 書き取ってくれ 一つ 当国においては 一切人の売り買いを許さぬこと 一つ公の領地私の省円を問わず 薬庫端溜めの使用を禁ずること これは都よりのお差し出でございますか そうではない私一人の考えだ おのと様の本当にこのようなおきてを出されるのでございますか 戯れと思っているのか 何事もご承知の上のこととは存じますが 仮にも国の神殿がいかにお若いとは言いながら このような無謀な 無謀?何が無謀だ まだある続けてくれ 国の神殿は公の御領地だけを納めなされるものでございます 証言は私人の持ち物 それに手をお付けになれば容易ならぬことになります ことにとも国は武大臣家の広大なる証言がございまして これを預かる三昇大雄という長者は なかなかの下鷹者でございます 私はその三昇大雄の奉公人たちを解き放したいのだ 何を申していられます 三昇大雄は 右大臣家より任命されました 将司という大沢役人でございます 薬庫を発した目に至るまで 右大臣家の宝財産でございます 大雄はそれを預かる身として どのように反駆ってくるかは分かりません そればかりではございません このことが身を乞い聞こえますれば 右大臣家の御意思へで 直ちにご面会になられるは目に見えております 無罪の沙汰さえあるやもしれません またお命にかかわる一大事が起こらんとも限りません どのような心から思い立たれましたかは 私どもには分かりかねませんが どうかこのことばかりはおとどまりくださりません 成村 上司の面に背くのか 続けて書き取ってくれ 解き放ちを受けたからは 各々の望みに任せ 故郷に帰りたい者は帰る ここに居つきたい者は 雇い主において働きに応じた地位 または田畑を与えること おきてはそれだけだ 直ちに国中に触れ置いたせ




(01:31:25-01:31:31)

本案だ




(01:31:31-01:32:02)

これから山椒太夫のもとへ行き シノブという女の身柄を 受け取ってきてくれんのか シノブ シノブ様でございますな




(01:32:02-01:32:24)

シノブという者は 道化にはおらん おらず、座りを言うな! 仮にいたとしても、国の長の役人に引き出す次第はない。 何の戦議かは知らぬだ。 当家は右大臣家の御両親。 国の神と言えども、口出しはできぬわ。 間違いのないうちに、逆さひとり当たれ!




(01:32:25-01:32:34)

引け!




(01:32:34-01:33:02)

ことがあったか 罵倒してやりました しのぶをなだしで引き渡せとは なおお前たち油断なく見張っておれ




(01:33:02-01:34:03)

つまらんこと言い切って さっぱりこわけがわかん 一つ一倍倍のこと 一つ証拠を問わず 無比を抱えおくこと 右単語の国内において 固く長辞せしむるものなり もし異本の輩においては在下にさせらるべきものなり 三次四年十一月二十五日 看護の神 今度の国の神はどういう奴や 向こうにも程がある 全くの気合だったよ 我慢から思い切り痛めに会わせたい 父 すぐに誰かを都へ残らせ この乱暴をうだいちにけいご中心せ




(01:34:03-01:34:19)

で、このことは 役子たちの耳に入らぬように気をつけろよ わけもわからん虫キャラどもが 物を間違えて騒ぎ立てはしますが それから、盾である鉱砂は 容赦なく片っ端から取り捨て




(01:34:21-01:34:33)

あ、みんな




(01:34:33-01:36:03)

一つ一倍倍のこと 倒せ




(01:36:03-01:36:13)

ああああああおい いやしていけ




(01:36:13-01:36:33)

人はとても言ってもこれちょっとまでくださいたとえ起こりだしは以下用に高くと私 の頃の とかお前にはわかるわかりません このように一つもないならあの時点で追い捨てるのを覚えてみよう 嫌いだった




(01:36:33-01:38:51)

お連れ申します これはこれは ようこそおいでくださいました お酒ぶれもなく不意のおこしで 何のお手伝いもできませんが はい しばらくであったな 虫はか 単語の神平野正道だ 今後立派になられては こりゃお見違いするのも無理はありますまい お話はだんだんに受けてまいりましょう 吉次 志向の下で 構わない 私は客に来たのではない 罪によってその方をはじめ 家人の者を役所まで堂々命じる これはお前もやらん 手前がどのような悪事を働いているのか 言うな 国の神の政策を発揮するは 国の人を破るにも同然である ああ あの無法なお達しのことでございますか なるほど お前様の下肢ならばさもありそうなことじゃ しかしながら東京はう大臣家のご両親なことを知っている ご存知ならばなおのことじゃ こんな無法を執刀されたらお前様の妙案のんじゃありませんぞ 今すぐにおきてをお取り消し だそういうならば手前がう大臣家取りなさんものでもない えっ まあ どのような手立てで出世なされたかは知らぬが 薬庫飲みが君の神様になるなんて まるで夢のような話だ それを台無しになされてもよろしいのか お前の言い分はそれだけか 私のことなど気にかけて 神妙に役所へ参る 家財没収の上 当国より追放に処す それ! はあ? どうや? 何を言いたすか? おっしゃるだけでさらっとだおけと! さっそく誰の家に住んでいた




(01:38:51-01:39:03)

大事なそういうものはなくて あまりさえこれを乱暴にしたら どんな乙亀があるか確保におけばいいか お前だ




(01:39:03-01:39:11)

なおどけ これだけがおんな




(01:39:11-01:41:26)

みんな よく聞いてくれ タンゴの国ではこれからのち 人の売り買いは一切できるようになった 国の領地でも私の省園でも 薬効端溜めを使うことは固く禁じられたのだ よかったな 今日ただいま限り みんなはこの最初代の家とは関わりがなくなったのだ 自分の思うままに働くことはできるのだ 国に帰りたい者は帰るがよい ここで働きたい者は残って働くがよい 働きに応じた人生を渡す ただたが持ちたい者はその望みを見ないよがよい もう必要ないか 私がお前の死体に焼きごてを当てた罪は どんなことがあっても消えはしない しかしこの罪の せめて万分の一でも償えるものなら償いたいのか アンジュ 聞いてくれたか いや忍びだ 今の言葉を聞いてくれたか カエノ 私の妹はどうしたの どうしたの 何かあったのか 隠さずに行ってくれ もう亡くなる日になりました 殺されたのか いいえ どうして私の帰ってくるのを待っていなかったんだ




(01:41:26-01:42:04)

お前はきっと生きて待っていると思っていた 望みを失っていた私を 人らしく立ち返らせてくれたのはお前なの なぜ兄を待っていてくれなかったの




(01:42:04-01:43:00)

お疲れ様でした ああああああ




(01:43:00-01:43:07)

専省代表の家より火が出ましてございます 何




(01:43:07-01:43:37)

山椒大夫と一家の者 確かに国境を向け 遅らせましてございます




(01:43:37-01:44:21)

都の官博様へ差し出してくれ 私が官を辞めるお届けだ その方たちには不思議にも思えようが これでよいのだ 私と同じ苦労した者だけが 心から喜ぶ 喜んでくれんのだ




(01:44:21-01:44:37)

明日 佐渡へ渡りたい




(01:44:37-01:45:36)

船が出るぞ みんな乗った乗った 早く早く 船に乗らんのか どうしたんだ? 人を探しているのだ 中君という女を訪ねているのだが どうしたらわかるだろうか 中君? 遊女だな 遊女ならあそこに遊女屋とかあるぞ そこへ行って聞いたらわかるだろう




(01:45:36-01:47:11)

中君という人に会いに来たんだな お前さんたちの仲間にいないかに いるやん どこだどこにいるんだ その家だよ おめかしの最中だよ 中木様 中君さん 誰だい よく来てくれたね さあお上がりよ お前さんが本当に中君さんか 何言ってんだよ 中君は私一人しかいないよ さあ、早くお上がりよ。 終わりってのに。




(01:47:12-01:47:16)

どうしたんだい? さあ、おもしろく遊ぼうよ。




(01:47:23-01:47:25)

何だして馬鹿にしやがって。




(01:47:28-01:47:43)

金持ってないだろ。 なんだこの、つかんぴん野郎! ははははははは! 売られたぜ! ははははははは!




(01:47:44-01:50:18)

どうしたんだ? 人違いじゃん。 私の探してるのは四十五六の人だ。 ああ。 前の中君さんのことだね。 知ってるのか? もう人ならもう死んだはずだよ。 日本松の岩花で生き倒れていたとか 海に身を投げたとかいう噂だったのね そうじゃないよ この先の村でおとどしの大津波にさらわれたんだ お前さんはあの中君さんと何度つながりなのか その村はどこですか あの岩の中に 岩の岬の向こうだ おはようございます おやすみなさい おやじさん 一昨年の大津波にやられたのはこの村だね そうだよ あの時は村の者が 塔が九つまで海にさらわれてしまった 死骸の上がらない者もずいぶんあったぞ 津波のことなんか聞いてどうするんだ




(01:50:18-01:51:54)

おやすみなさい もー




(01:51:54-01:52:00)

あんじゅー




(01:52:00-01:52:39)

こーもー ひーしー おかえり 小悪め また人をなぶりに来たのだが




(01:52:39-01:53:11)

こっちへ行け お母さん いつまでもお前たちのお笑い者にはならぬ




(01:53:11-01:53:41)

お母様 これが




(01:53:41-01:54:11)

はい




(01:54:11-01:54:53)

お父様から頂いた 神様でございます 寿司を




(01:54:53-01:55:48)

本当にお前はおはかりでございますか お母さんをお迎えに参ったのです 父よ お前一人ですか あんじゅうも一緒でしょ あんじゅうはどこにおります ああああああ




(01:55:48-01:55:54)

本当そうもそうでまいりました




(01:55:54-01:56:02)

本当さ お元気ですか




(01:56:02-01:56:11)

お母さんの通信を取った 2人きりになってしまいました




(01:56:11-01:56:24)

ええええええ




(01:56:24-01:56:34)

me




(01:56:34-01:58:38)

国民のみ 皆様を迎えてきたんですよ お父さんの教えを守り通すために その身分を捨ててまいりました どうかお母さんを許してください 何を言うのです お前が 何をしたか知りませんが お父様のお尻を守ったから こうして こうしてまた 会うことができたのかもしれません




(01:58:38-01:58:42)

ご視聴ありがとうございました

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山椒大夫

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