【『果てしなきスカーレット』のプロデューサーが話すオリジナルアニメの意義(前編)】制作に携わったアニメプロデューサーに訊く/細田守監督のアニメ哲... https://youtu.be/cf0Ntw-XY8c?si=GN09z-TVcb0CufU0 @YouTubeより
【『果てしなきスカーレット』のプロデューサーが話すオリジナルアニメの意義(後編)】映画が作りたかった世代、ジブリ作品に惹かれた世代/オリジナルア... https://youtu.be/es6O9EmD1lQ?si=PyzoJQwfnYHG5PXI @YouTubeより
プロジェクトとしてのジブリは共同体なき共同性の模索だろう。戦争やコロナを反映した私小説的側面と共に世代交代は主題として興味深い。スターウォーズにもそれは不可能だった。黒澤明はシナリオを書けと言ったが今なら漫画をかけと言ったかもしれない。ゴダールではないがシナリオは多様であるべき
プロジェクトとしてのジブリはここに登場する人たちを含めた共同体なき共同性の模索だろう。
別に物件としてのスタジオがジブリではない。東映動画の時と戦い方が変わったのだ。敵である資本主義の姿も変わったのだから当然だ。
果てしなきスカーレットはコロナに罹患した父親の娘への遺言だ。
そこにある思いがウィランドサガやソルジャーブルー、ハムレットや神曲とスパークした。それを受け入れる知的、感性的素養が日本のアニメファンにはなかった。
戦争やコロナを反映した私小説的側面と共に世代交代は主題として興味深い。スターウォーズにもそれは不可能だった。黒澤明はシナリオを書けと言ったが今なら漫画をかけと言ったかもしれない。鈴木敏夫の指摘するマーケティング的側面もあるがゴダールも言うようにシナリオは多様であるべき。それこそ初心がそこにあるのだから。
0 件のコメント:
コメントを投稿