https://x.com/fukuko2025/status/2089976910164206026?s=61
『急に具合が悪くなる』。対話主義的な知性に満ちた傑作。鳥のフンを寓話的に使うところなどはさすが。ラストの足裏マッサージのシーンが突出して素晴らしい。逆に言うとそこだけしか記憶に残らない。『生きる』みたいに主人公を早めに殺して追悼公演にした方が良かったと思うが散骨シーンは良い。
ワイズ漫画みたいな導入。
細かいが、フリッツ・ラング譲りのホワイトボードシーンでの「失われた30年は次世代へのツケ」とかは意味不明。デモクラシー、キャピタリズム、ネイチャーという断面図において『生きる』が批判した官僚制はデモクラシーに対応し、「失われた30年」は官僚制に起因する。絶対的剰余価値の絶対化は不毛。
資本主義の本質は労働者の集合力の余剰が搾取されることだ。
中庭における集団足裏マッサージシーン(砂連尾理じゃれおおさむ監修)はクオリティオブライフに直結し集合力つまり相対的剰余価値を象徴する。
中庭は共有地ではあるがあくまで城壁に囲まれた私有地であり、日本の縁側の方が優れている。
細かいことだがフリッツ・ラング譲りのホワイトボードシーンでの「失われた30年は次世代へのツケ」とか意味不明。
デモクラシー、キャピタリズム、ネイチャーという構想図において『生きる』が批判した官僚制はデモクラシーに対応する。
「失われた30年」は官僚制に起因する。
マルクスの絶対的剰余価値の絶対化不毛だ。
ワイズマンみたいな導入部。
資本主義の本質は労働者の集合力の余剰が搾取されることだ。
中庭における集団足裏マッサージシーンはクオリティオブライフに直結し集合力つまり相対的剰余価値を象徴する。
中庭は共有地ではあるがあくまで城壁に囲まれた私有地であり、日本の縁側の方が優れている。
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